おはしさんの”GASPARO・DA・SARO "制作記22

おはしさん、大橋さんが旧姓で、学生時代おはしと呼ばれ、人気者であった。ガスパロのバス・バーは約2mmほど高い、うまく微妙な削りを調整した。さらにネックの仕上げにかかる。順調である。そしてこのおはしさんの”ドヤ顔”となる。弦楽器創りの1番の難関ネックの溝掘りである。指板とボディーとの接点10mmにこだわり仕上げた、さらにオリジナルのラヴェルを創ってきた、娘さんに頼んで作ったらしい。さあ!!来週はいよいよニス塗の第一歩である。

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