篠田さんの"SAVIONARI"制作記2

小生の、作風は先へ先への猪突である、しのさんの作風は小生の作風に似ている。1000台作ったと言われる、ストラディヴァリもあきれるほどの、スピード感がある。弦楽器制作の基本は、ち密、繊細、丁寧、スピード感、等々。さらにメンタル面のしつこさが重要となる。お嬢、見事に弦楽器制作のしつこさを持っている・・すでにVN1,CELLO2,Viola1,とクアルテットを制作、次はストラドも最初に創ったと言われるギター(サヴィオナリ)の制作にかかる。意欲的なおば様である。