おはしさんの”GASPARO・DA・SALO"制作記30(完結編)

おはしさん、19年5月から初めて、苦節1年半、ついに、ガスパロ・ダ・サロの完成を迎えた。もともとおはしさん、青山学院管弦楽団のヴィオリストであった。したがってヴィオラの名手である。ペグホールをあけ、エンドピンをつけ、ブリッジを成型、テール・ピースをセット、あご当てをつけ、いよいよ弦を張った。低音が腹まで響き、高音もビンビン響く。すばらしいヴィオラの完成。おはしさん嬉々として自作ヴィオラを弾く、そしてこの”ドヤ顔”となる・・・。