おはしさんの”GASPARO・DA・SALO"制作記30(完結編)

おはしさん、19年5月から初めて、苦節1年半、ついに、ガスパロ・ダ・サロの完成を迎えた。もともとおはしさん、青山学院管弦楽団のヴィオリストであった。したがってヴィオラの名手である。ペグホールをあけ、エンドピンをつけ、ブリッジを成型、テール・ピースをセット、あご当てをつけ、いよいよ弦を張った。低音が腹まで響き、高音もビンビン響く。すばらしいヴィオラの完成。おはしさん嬉々として自作ヴィオラを弾く、そしてこの”ドヤ顔”となる・・・。

アーカイブ

鎌倉山弦楽器工房

神奈川県鎌倉市寺分2-26-12

☎︎ 0467-44-8665

✉︎ norisan@n-info.co.jp

  • Facebook - Grey Circle

お問い合わせ

工房に関するお問い合わせ、また生徒募集や見学などに関するお問い合わせもこちらからどうぞ。

©︎ 鎌倉山弦楽器工房 2020