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第 11 回 手創り弦楽器フェア


丸岡さんの"Matteo・Goffriller"ヴァィオリン 制作記8
モールドの上下を100゜のペーパーですりすり、真っ平を出す。C字のブロックさらに正確に平面を出す。5㎜のワッシャーでアウトラインを創り、アラどりに入る・・・。ワシも20年前ゴフリラーのチェロを創った。ヴァイオリンよりチェロの作品が多いが、赤褐色ニス、野太い低音が特徴、ヴェネツィア派の創始者と言われて。まるさん、その辺を指向している。
13 時間前


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記20
女性では、地板の表面をノミでラフ仕上げるのは珍しい。削る量が半端なく、筋肉、足腰が痛くなる。三浦さん絶対に電動工具は使わないが信条、自宅工房で見事ノミを使って、仕上げてきた。続いては、天板の裏の平面出し、60cmの大型スタンレーを使い、此れも見事に仕上た。これからは大工さんと呼ばせてもらう。
6 日前


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記40
斉藤さん、ボデイの接点で苦労してる。ネック角度87゜ボディーから19-22㎜この微妙な接点を実行、膠止めを図る・・・。成功!
10月13日


ターヘー楽団の楽しみ
ターヘー楽団の基本、モーツアルト音楽へのあこがれが基本である。K(ケッヘル)-80 モーツアルト14才の作品でターヘーの原点の音楽として、こだわっている。今日はソリスト田中さんでモーツアルト”クラリネット・クインテット”久しぶりのヴィオラ制作者の山岡さんを迎え倉沢さん、三浦さん、で1-4楽章通してみた。すごい幸せ感を感じた。
10月12日


倉沢さんのガルネリ・デルジェス ヴァィオリン”KOCHANSKY"制作記11
バーズアイメープルのチェロ板を惜しげもなく、コハンスキーの地板に変身した。倉沢さん、銀座6丁目で、ウィメンズ・クリニックを経営するお医者さんである。ヴァイオリニスト、チェリストでもある倉沢さん、中央区のオケ、地元鎌倉のオケでチェロトップを弾いている。創って弾く、当工房是にピッタリの人である。2台目のヴァイオリン制作、完璧にマエストロの道も究めてきた・・。
10月12日


丸岡さんの"Matteo・Goffriller"ヴァィオリン 制作記7
丸さんもヴァイオリン制作2台目で箇所箇所でわかってきてスムーズに工程を進める。ほとんど教えることもなく淡々と進んで出来るマエストロになっている。今日は、天板分のライニング張りを難なく終えた。スプルースの供板から1・8㎜の厚さに統一。ピンチで貼り終えた。
10月11日


游さんの弓創り1
小生が20年前にスネークウッドで手掛けたDominique・peccatt名のコピー・チェロ弓を、ほっぽらかしにしていた。ペカットの弓はハチェット型斧の刃を思わせる、角ばったヘッド。10本以上、中国の、広東州の楊先生に習って作ったと言う、游さんに任せて作ってもらうことにする。楽しみ!
10月11日


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ "Sleeping・Beauty” 制作記 38
裏板のパーフリング、自宅工房の威力を発揮、美しいラインを保ち、膠づけしてきた。コーナーを含め彫刻刀でくぼみをつけていく・・。さらに表板も、4㎜の厚みで平面出しの1周を決める。
10月11日
鎌倉山弦楽器工房の制作日誌
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