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第 11 回 手創り弦楽器フェア


小川さんの”グアルネリ・デルジェス”IL・CANNON"制作記1
小川さん、ピアニストである。小学生のころ、おとーさんの教育でピアノを習い始めた。それ以来ピアノに没頭、みんながたどる道、何か別の・・・?、小川さん最近はヴァイオリンでオケ(ベートヴェン)に通う楽しみを見つけたそうである。さらに、ヴァイオリンを創るという世界に踏み込み。デルジェスのアラードを完成させた。小川さんのすごいところ、奥を追及すべく探求心。2台目、IL・CANNONを創るという・・天才的ヴァイオリニスト、二コロ・パガニーニの愛器として認識されている。小川さん、芸術を追及するココロ、徹底してキャノン砲を追及する。
4 時間前


岡部さんのグァルネリ・デルジェス ヴァィオリン ”ALARD"制作記 13
アラードのネックは、ハチが2㎜程でかい、この差が微妙に音に影響するか?疑問点であるが岡部さん、東大工学部出身。積み重ねの実践にこだわる・・・。コンマ単位を追及する。ワシもいろいろ参考にさしてもらっている。さらに今日のお菓子53作目である。こういう味の追求、音の世界にも、影響しているのか?ストラディヴァリに聞いてみたい!!
5 時間前


瀬川君のストラディヴァリ”DAVIDOV"制作記31
瀬川君今までのドキュメントでの足跡を見てみよう!!カトリーヌ・デュプレ、ヨー・ヨー・マの愛器ダヴィドフを創ろうという事ではりきって挑んでいた。残念ながら受験生。とてもじゃないが趣味に大切な時間割けない…。という事で、すごい助っ人が現れた!ママさんである。カリパーの使い方、小カンナ、ノミの使い方、相当な使い手と見た!仕上がりも素晴らしい!!
1 日前


上村さんのアントニオ・ストラディヴァリ”DE・MUNCK"チェロ 制作記36
1730年作Forma B Picclola73cm、エルネスト・デ・ムンクという、1800年時代の名チェリストにちなんでのネーミングである。ビジネスマンの上村さん、仕事の関係上日本中を飛び回っている。久々の登場である。娘さん、奥さんチェリストだけに、自作チェロを完成させたく頑張っている。期間が開いたが、製作再開である。最初からの制作ドキュメント展開しよう・・・。テンプレート制作、モールド製作、C字コーナー曲げ、側板曲げ、等等2年かけここまで来た、あと1っ歩で、止まっていたが、この際完成させようと張り切って、望む・・。
1 日前


丸岡さんの"Matteo・Goffriller"ヴァィオリン 制作記9
ゴフリラーの特徴。大き目で、堂々とした外形、幅広いアーチ、個性的なF 字孔。クレモナ派と違ってヴェネチア派の品がよい音色と、評価される。丸さん、古典イタリーのその特徴を再現している。テンプレートから5㎜のワッシャーで輪郭を整え。バンドソーで削る。さらにS式等高ラインをデザイン、ボール盤でガイドを創る・・・。
10月26日


岡部さんのグァルネリ・デルジェス ヴァィオリン ”ALARD"制作記 12
岡部さん、久しぶりの登場、全国をグルメに、ゴルフにいそがしく飛び回っていた。今日は天地板の内側処理のため、寸法調整、原寸を図り、のみ、カンナ処理のため全面の寸法を測る。さらにネックの平面出し、水平出しを完璧に、こなす‥・。茶人岡部さんの54種類目の(茶菓)、マカロンを創ってきた。感激のうまさであった・・・。斎藤さんも満足の味!!
10月25日


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記40
最後の大詰めで、ネックの角度がずれた。またまたやり直しでネック調整をする。斎藤さん産みの苦しみを味わっている。ボディに対する角度87゜、ボディからの高さ21-23㎜、弦長33cm、いろいろ測りなおし、削り直しで、してやったりの顔となる・・。さらにオリジナルの新ラヴェルも完成した。今度こそ、ホワイト・メシアの完成か?
10月25日


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記21
天板の平面を完璧に出した、マスマス技術がプロっぽくなってきた。S式等高ラインが1L,80.9cm, 2L,154cm,3L,231.5cm,3L,313.4cm,C, 400cm0、下部から、1L,77.8cm,、147cm,3L,216.4cm、4L,355cm,中央355cm、製図し終わりボール盤を掘る・・・。また筋肉痛の、ノミ作業が待っている。,
10月25日
鎌倉山弦楽器工房の制作日誌
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