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第 11 回 手創り弦楽器フェア


小川さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記26
小川さん、大分カンナ、ノコ、ノミに慣れてきた。さらに下書きがスムーズにかけている。このネックの製図は、基本センターラインの設定である。全部1からやり替えて何とか設定通りに出来上がった。
20 時間前


岡部さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記10
岡部さんの若かりしころのイラストを田中さんに頼んでAIから出してもらった。実にハンサムボーイだったか解かった。ライニングの作業も順調に進み、両面終えた。なかなかのスピードである・・・。AIはなんでもできることが分かった。ヴァイオリン制作も、ずっと正確にできるか??
21 時間前


三浦さんの”アントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA"制作記9
C字コーナーの曲げ加工。先週のトライアルで、コツをつかんだ。1・1mmの薄さできれいに曲がった。あとは、アッパー、アンダーと割と気楽にできる、まず20回ほど塗ったヴァイオリン(クライスラー)ちょっと違ったアンティ-クな仕上がりに見えるが、さすがよく塗れている。音出しが楽しみ!! 。ボーイング、だいぶ様になってきた。
2 日前


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA"制作記24
先週、今週、とネックに取り組むメシアノネックは一味違う。古来日本語で”サイズチ”頭という言い方がある。後頭部が飛び出しているという意味であるが?ヘッドの裏側に美の特徴がある。
2 日前


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ”スリーピング・ビューティ―”制作記23
田中さん、ゴールデンウイークをオーストラリア、で豪華に旅を楽しんだ。久しぶりのスリーピング・ビューテイー。嬉々としてカンナの感触をたのしんだ!!エッジを4㎜の厚みに統一。いよいよ、表裏のパーフリングに進む。ところで宗匠洋さんの茶菓タイム、今日もまたおいしい桜餅、田中さん、小生、戴く。その際、小生、洋さんのAIによる若返りを、田中さんに創ってもらった。洋さんの若いころえらい、ハンサムボーイだったことが証明された!!
3 日前


岡部さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD"制作記9
今日は供材のスプルースを使ってライニング制作と貼付にかかる。すっかりヴァイオリン制作をものにした。宗匠”洋さん”ヴァイオリンマエストロに成長、一芸に秀でる、これは添付の才能である。茶菓のパティシエ、ヴァイオリンのマエストロ、東大出身は早い。まいりました・・・。
7 日前


小川さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD”制作記27
今日はネックの粗削りにかかる。いよいよヴァイオリンのかたちが見えてくる。一番楽しい作業である。まずネック材の直角出しのため、材を張り、直角出しにカンナを使う。この直角をもとに5㎜のペグ・ホールを、ボール盤で開ける。アラードのネック原型を、材にトレース。バンドソーで切り出した。
5月12日


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ”SAVUES"制作記8
側板の正確な、厚み決めにかかる。全体1・5mm--1・8mm、C字部分は1・1㎜とする。ドラムサンダーでは均一にしか削れないので手作業で1・1mmにする。うまく曲がった。いよいよボデイが出来上がる?
5月12日
鎌倉山弦楽器工房の制作日誌
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