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第 11 回 手創り弦楽器フェア


倉沢さんのグァルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記6
ヴァイオリニスト、ヨーゼフ・コハンスキーが使用したとしてこの名がある。 375X160X110X199を追及しながらノミ、カンナを使う。忘れがちなのが水平、直角である、倉沢さん、そこを追及しながら、ノミを使う。
20 時間前


小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記33
ヤスリを駆使し,ネック根元、5mm出、ネック高21-23㎜完成、いよいよ完成に向け突き進む。 クレモナの製法を見ると、裏板を閉じてからのみで合わせこの方法だと隙間が出て失敗する可能性がある。ワシの師匠のS氏によるとこの方法がベターである。それ依頼この方法がベストである。何百台こなしてきた。クランプでがっちり止められる。そして裏板をゆっくり取り付けられる・・。来週がホワイト”ALARD”の完成となる。
1 日前


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記13
いよいよ、サヴュースの箱作である。絶対のヴァーティカル、水平、平面、すべてを丁寧に出し、膠貼付。実に美しい箱が出来上がる・・・。サヴュース侯爵(Comte de Saveuse)1726年作5㎝ほど小さい、女性むきと言われている。着々、三浦さんの思い通リの作品に仕上がりつつある。
2 日前


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ "Sleeping・Beauty” 制作記 30
田中さん、がたつき,5㎜出の巾統一、C字ウィングのデザイン完璧に抑えた。いよいよパーフリング。難しい、失敗しやすい、手順。まずBeautyの厚み4X4(エッジで4㎜(仕上げ3・75)、厚み4㎜現在5mmで統一。ここから丁寧に調整しながら掘り進むナイフをギンギンに研ぐ。深さ2-2・5㎜、クリーナーでナイフ跡をほじくり出すイメージ。パーフリングラインは絶対平行線、ナイフラインは2重、3重を堪える。常に最初のラインを掘り進む‼徹底しよう。両壁面用のナイフバベル(刃裏〉は溝側と覚える。
5 日前


三浦美樹さんの”BARON・KUNUPU"制作記29
三浦さんロングアーチを決める。ココカラすべてが始まる。早くみんなに追いついてくれ!
5 日前


岡部さんのグァルネリ・デルジェス ヴァィオリン ”ALARD"制作記 11
ハギが完璧に終わり、天板のアーチ創りに入る。モールドを乗せ、円周をトレース。バンド・ソーで削り出す。この辺はチェロ2台、ヴァィオリン3台、ヴィオラ1台自由に完成させてきた。スッカリ、マエストロである。1つ1つが丁寧で、次期鎌倉山を継ぐ逸材である。
6 日前


小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記32
小川さんは自宅工房で作業し、ネックを完璧に仕上げてきた。いよいよ最難関、ネックの取り付けにはいる.底のサイド面、30X20mmの巾でスタンレーを使う。さらに表面の出幅5mmの高さに合わせる、その作業を完璧に終えた。表板をボディに膠止めを完了。来週に難関に挑む!!
7月7日


三浦美樹さんの”BARON・KUNUPU"制作記29
三浦さん長年、バロンを創っている。表板のロングアーチで苦労してる...。これを決めないと横のアーチが決まらない。ヴァイオリニスト、チェリスト、である、氏芸術に関しては広い見識を持っている。そのままロングアーチ決定に生かしてもらいたい・・。
7月7日
鎌倉山弦楽器工房の制作日誌
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