top of page


「第11回 手創り弦楽器フェア」の様子を動画で公開しました。
今年はヴァイオリン16台、ヴィオラ7台、チェロ11台と計34台もの手創り弦楽器が集結し盛会でした。全ての楽器・演奏を紹介することはできませんが、開催の様子を撮影したので雰囲気だけでも感じていただけたらと思います。
どの楽器も非常に完成度が高く、自身の手で創り上げた弦楽器の音を最高の状態で聴くことの喜びを分かち合えたらと動画を公開いたしました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA"制作記21
斉藤さんも長いこと掛かって丁寧に厚みを仕上げた。続いて、正確に直角を保ちながら、メシアのネックをトレース、最後の追い込みにかかる。
4 時間前


小川さんのグアリネリ・デルジェス”ALARD"制作記21
自宅工房の成果で、小カンナでの粗削りは終了。電動紙やすりで表面を真っ平にする。 ここでひといき!パテシィエ岡部さんのメロンタルトのテイータイム。美味しい馥郁たるメロンの香りが口中にひろがる。そして、両面荒仕上が終わり、モールドに仮止め。いよいよ仕上げの作業、周辺のがたつき、と美しい形創りをヤスリで仕上げる。
5 時間前


岡部さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記6
今日は側板の加工である。まず、C字コーナーから入る、15cm、22cm、25cmと切り分け、それぞれを1・5㎜にドラムサンダーで厚みを統一する。さらに、C字部分の曲げ部分はさらに1・1㎜と曲げやすい厚みにする。今日のおやつは、パテシエ洋さんの茶菓で自庭のレモンを加工したお菓子。みんなの笑顔がおいしさを表している・・・。マエストロの資格と、パテシエの資格。どっちも商売になる。
5 時間前


万里さんのアント二オ・ストラディヴァリ”BETTS"制制作記28
万里さん久しぶりの来房、BETTSの顔が出来てきた…。モールドのかけを丁寧に修復。等高ライン引きも忘れてはいなく、見事に左右均等が明日なラインとなって表れる。ALARDを完成してBETTSは2台目要領は解っている。見事なノミ、かんな、さばきである。
1 日前


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ”スリーピング・ビューティー”制作記19
田中さん、スリーピング・ビューテイー、裏板の途方もなくアーチング作業に没頭してる。まず縦位置のロングアーチ決めに時間をかける。大体できてきたとlp炉でアッパー、ミドル、ボトムとポスターからトレースしたゲージをそれぞれの位置に固定しアンジュレーションをそろえる。1週間以上かけてようやく先が見えてきた。やっとえがおをみる・・。
1 日前


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA”制作記
古い材料を持ち出して表板を創る。これで3台目のメシアに挑戦だ!!何十年もの昔の素材を蒸気で緩め、膠をねじ込みスキを埋める。高級な木部、修理法を使う。うまくいった。宮大工のかくれた技法である。
3月2日


小川さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD”制作記20
ボール盤の傷もさほど目立たなくリカバーできた。これで一気に正確な、等高ラインを追及できる。まだまだ難しい仕事が待ち受けている。慎重に大胆にいこう!!
3月2日


三浦さんのグアルネリ・デルジェス”クライスラー”制作記60
三浦さんもいよいよ完成に近付いた。ペグを8・3mmにシュナイダーとリーマーを使ってフィットさせる。うまくできたート先輩佐塚さんに褒められてうれしそーな笑顔!。さあ来週はおとだしだー!! リーマーと
3月2日


佐塚さんのグアルネリ・デルジェス”IL・CANNON"修理編3
佐塚さん、静岡から新幹線で通ってくる。以前F字孔をあけ自宅工房で整えていたが?ちょうどハギ目から真二つに割れた。その修理は適当なクランプがないと治らない。そこで新幹線で駆け付けた。何とか完璧に直し、裏からパッチを張って事なきを得た。
3月2日


岡部さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記2
最初のモールド創り、気に入らないということで創り替えることとなる。最初の土台。完璧に納得しなければ、後々後悔のもと、その時その時を完ぺきを目指す氏。10㎜の合板では2㎜足りないと12㎜の合板に変えモールド創り直しとなる。
3月1日


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ”スリーピング・ビューティー”制作記18
バルサ材で創ったロングアーチゲージでまず縦ラインのアンジュを決める。それに伴って1--5ラインのアーチを決める。IL 、80・9㎜、2L、155・2㎜3L,234・4㎜、M点410㎜、とライン引きで近付いていく。ノミを指向していた田中さんどうしてもやり易いカンナに変えてアーチを出していく。表板のアンジュに挑んでいるうちに、隙間に気付く。その修正に膠と水を使い埋めていく・・・。
3月1日


青木さんのアントニオ・ストラディヴァリ”DAVIDOV"修理編
青木ちゃん20年ぶり創ったダヴィドフを弾こうと、気が付いた。ヒビを発見。久しぶりに工房を訪れた。さっそくビビり音(ヒビ)防止の修理をした。表板を開けパッチワークで完璧修理をした。20年前気付かなかったが、青木ちゃんラヴェルを忘れていたことに気付く。さっそくオリジナルラヴェルを制作貼付。これで、ん100年後も自作の証明をはっきりさせた・・・。最終修理のニス塗りで20年前に戻した・・・。そしてバッハを弾く。
2月28日


丸岡さんの”カルロ・ジュゼッペ・テストーレ”制作記59”音出し編
いよいよ、丸岡さんも”テストーレ”完成となる。魂柱をたて、ペグを合わせ、ブリッジを立て、絃を張る、そして音出し!本当にうれしそう。ワシも思わず、うれしくなった・・。学生時代は明学のフィドル奏者。カントリー・ミュージックをやっていた。ワシも昔青山学院のAMG に属しまねごとをやっていた。12回演奏会にはその音楽が聴ける。
2月28日


岡部さんのグアリネリ・デルジェス”ALARD"制作記1
岡部さん、完璧にマエストロの道を歩き始めた・・。デルジェスのALARDを完璧にデザインしブロック建てにあっという間に進んだ。孫のヴァイオリニストへのプレゼントということである。チェロ1台、ヴァイオリン2台、ヴィオラ1台、今度4台目ということで余裕を持って臨んでいる・・・。今回も手創りお茶菓子アップルパイを創ってきたみんなの笑顔がおいしさを表している。
2月23日


三浦さんのグァルネリ・デルジェス”クライスラー"制作記59
三浦さんも大詰めである。ネックを張り、アッパーの枕を創る。ここで岡部さんの今週のお菓子アップルパイでみんな、ほっとした時間になる。笑顔がすばらしい!
2月22日


小川さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD"制作記19
小川さん、せっかくの1枚板。慎重にガイドホールを開けるが?ドリルの力を入れすぎ。10・1㎜のところ、10・7㎜...しょうがない象嵌となる。いかに目立たなくリカバー出来るか?メープル材を利用し、円柱を創る。地板を貫いたように見えるが?最大の効果を得るべく小川さん頑張る・・・。自宅工房での、頑張りに期待する・・・
2月21日


丸岡さん”カルロ・ジュゼッペ・テストーレ”制作記58
ニスを終え、隙間を解消いよいよ音出しのためネックを取り付ける。岡部氏の助言もあり完璧に取り付けた。そしてこの笑顔。来週は初の音出しとなる。
2月21日


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA"制作記19
斉藤さん、大分マエストロになってきた。失敗をうまくリカヴァリーして、まったくわからないほどの修復をする。見事なものである・・・。
2月19日


岡部さんのガルネリ・デルジェス、”ALARD"制作記1
マエストロ、よーさん、4作目アラードに取り組む、勢いや良し!!、今週はアップルパイを作ってくれた。みんなの笑顔を作ってくれる。
2月17日


三浦美樹さんの”バロン・クヌープ”制作記32
三浦さんアーチゲージの制作に入る。ポスターからバルサ材にトレース。細かいアーチを追及する。
2月16日
鎌倉山弦楽器工房の制作日誌
記事一覧
bottom of page





























