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第 11 回 手創り弦楽器フェア


小川さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記29
ノコ、小カンナ、ノミを自在に扱いながら、アラードのネック形を決めていく。左右のバランス、特に平衡を保ちながら決める、これが大事である。実際アラードのポスターを見ると、少し右肩が上がっている・・・。(これを昔の人は花魁かんざしという)結果が楽しみ!!
16 時間前


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA"制作記29
F字抜きは、最初糸鋸を使いラフに掘り上げ、切れるナイフですそ広がりに抜いていく。 VNの魂柱のサイズは5・8㎜-7・2㎜の太さである。したがってFもすんなり受け入れるFでなければならない。チェロの経験から太めのほうが全体音量にはフィットする経験値がある・・。したがって出来るだけ太目がよいと思うがMESSIAのレシピ通りに6・2㎜にする。
1 日前


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリチェロ”SAVEUSE"制作記10
三浦さん、クライスラーの完成を見て、いよいよ念願のSTRAD ,SAVYUSEに本格的に取り組む。C字コーナーの曲げ、貼付に取り掛かる。従来使っている、C字用のアジャスターを使わず、オリジナルのコーナー椹木を創る。無事C字が完成!さあ!サヴュース完成に向けつっぱしるぞーーー!!
1 日前


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ”スリーピング・ビューティ―”制作記25
均等な等高ライン引き、慣れないと結構難しい。田中さんだいぶ慣れラインを弾けるようになってきた。バランスの悪るかった、ラインも大小のカンナと、スクレーパーで徐々にまとまってきた。そこで、電動紙やすりで、全体アーチが決まってきた。いよいよ仕上げに向う・・・。
2 日前


小川さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD"制作記28
自宅工房で、着々仕事(ネック)を進める。小川さんもともとはピアニスト、小生の鳥の歌の伴奏を頼む。見事な伴奏で気分よく、カザルス(鳥に歌)を気取ることが出来た。謝謝である!ネックのアラどりが進んできた。
6月7日


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA”制作記27
ネックの大体のかたちが出来たのでF字孔をあけることに挑む。まずボール盤でガイドホールを開ける。上目,下目を抜き。糸鋸でアラ抜き、をする、さらに切れる刃物で丁寧に抜く・・。氏、大分いろんな場所でスムーズに仕事ができるようになってきた。マエストロも近い・・・。
6月7日


三浦さんのグァルネリ・デルジェス"クライスラー”完成音出し編
テールピース、顎当て、を準備、ペグに1mmの糸道を掘る。G,D,A,E順番に絃を張っていく。最高の気分、音出し、1ヶ月遅れの原因を作った小生も最高であった。ギンギンに響く高音、腹にしみわたる低音、素晴らしい音出しに終わった。久しぶりにベートーヴェン(メヌエット)気分よく弾けた。面目躍如たるものを感じた…。次に続く斉藤さんの祝福!!感激の三浦さんであった・・。
6月7日


倉沢さんのグァルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記5
倉沢さんもコーチャンスキーのC字コーナー(1・1-1・3mm)、アッパー、アンダーのサイド厚みは大体1・5mm曲げ完了。モールドカンセーーイ
6月3日
鎌倉山弦楽器工房の制作日誌
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