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第 11 回 手創り弦楽器フェア


小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記34
小川さん最後の追い込みネックの装着である。自宅工房でじっくり角度調整,指板との出幅20-22㎜に調整うまくいった。にかわを丁寧に温度調整.カンセーーイ!!来週ホワイトALARD完成だ!
2 日前


三浦美樹さんの”BARON・KUNUPU"制作記30
まず美樹さんの、人となりから話そう。実に人柄がよく、みんなの話に乗って、知識を紹介する…。なかなかな人物で、ターヘー楽団のコンサートマスターでもある。なかなかKUNUPUがススマナイ・・・。
4 日前


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記32
ネックの仕上げに掛かかる。黒檀の厚みも合わせ上、19㎜、中、21㎜ 下部、22㎜と厚みを整える。黒檀の上側もビビり音防止のため、1-1・2㎜の傾斜をつける、いよいよ、完成が近い。
5 日前


倉沢さんのグァルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記6
ヴァイオリニスト、ヨーゼフ・コハンスキーが使用したとしてこの名がある。 375X160X110X199を追及しながらノミ、カンナを使う。忘れがちなのが水平、直角である、倉沢さん、そこを追及しながら、ノミを使う。
7 日前


小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記33
ヤスリを駆使し,ネック根元、5mm出、ネック高21-23㎜完成、いよいよ完成に向け突き進む。 クレモナの製法を見ると、裏板を閉じてからのみで合わせこの方法だと隙間が出て失敗する可能性がある。ワシの師匠のS氏によるとこの方法がベターである。それ依頼この方法がベストである。何百台こなしてきた。クランプでがっちり止められる。そして裏板をゆっくり取り付けられる・・。来週がホワイト”ALARD”の完成となる。
7月16日


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記13
いよいよ、サヴュースの箱作である。絶対のヴァーティカル、水平、平面、すべてを丁寧に出し、膠貼付。実に美しい箱が出来上がる・・・。サヴュース侯爵(Comte de Saveuse)1726年作5㎝ほど小さい、女性むきと言われている。着々、三浦さんの思い通リの作品に仕上がりつつある。
7月15日


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ "Sleeping・Beauty” 制作記 30
田中さん、がたつき,5㎜出の巾統一、C字ウィングのデザイン完璧に抑えた。いよいよパーフリング。難しい、失敗しやすい、手順。まずBeautyの厚み4X4(エッジで4㎜(仕上げ3・75)、厚み4㎜現在5mmで統一。ここから丁寧に調整しながら掘り進むナイフをギンギンに研ぐ。深さ2-2・5㎜、クリーナーでナイフ跡をほじくり出すイメージ。パーフリングラインは絶対平行線、ナイフラインは2重、3重を堪える。常に最初のラインを掘り進む‼徹底しよう。両壁面用のナイフバベル(刃裏〉は溝側と覚える。
7月12日


三浦美樹さんの”BARON・KUNUPU"制作記29
三浦さんロングアーチを決める。ココカラすべてが始まる。早くみんなに追いついてくれ!
7月12日
鎌倉山弦楽器工房の制作日誌
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