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第 11 回 手創り弦楽器フェア


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ "Sleeping・Beauty” 制作記 32
田中さん、大分カンセイに近付いてきた。出幅4㎜、バランス調整。順調に進んできた。弦楽器の美、パーフリングいかに優雅につくつくるか?が明日への課題となる。乞うご期待・・・。
4 時間前


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記13
ドラムサンダーで1・5㎜-1・3㎜ー1・1㎜迄、調整しながらけずる。平面を出し、ボデイ―のC字部分を彫刻刀で刻みを創る。なんの支持もしないが、三浦さん、大ベテランのごとく、先に進む!
4 日前


丸岡さんの"Matteo・Goffriller"ヴァィオリン制作記2
丸岡さん2台目となるフィドル制作。余裕綽々で工程を追う。15mmの合板にテンプレートからトレース、バンド・ソーで切り抜き。ブロックのヴァーティカルを徹底的に追及。この作業を怠ると、後々のはずし作業に影響する。氏、2台目だけにベテランの技!、追及部分を解っている。
4 日前


小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記38
いよいよ最後の工程ニス塗り作業に入る。無水アルコール200㏄にシェラック、プロポリス、ランニングコーパル、ベネチアターペンタイン、スパイクラヴェンダーオイル,等等を入れ3ケ月経過、ガーゼで濾し下地ニスとして3回ほど塗る。さらにそれをアルコールでふき取る。ホワイト状態に戻し地塗り完了、自宅工房で30-40回オイルニス塗りの手始めとなる・・。
5 日前


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記34
バス・バーの制作である。1L、42mm(4・3mm巾)、下部1L、37・8mm、(5・7mm巾)に合わせクランプ止め。うまく合わせて、バス・バ―設置終了となる。いよいよホワイト”MESSIA”の完成が近付いた・・・。
5 日前


三浦美樹さんの”BARON・KUNUPU"制作記32
三浦さん、小川さんの”ALARD”ホワイト完成を見て俄然、刺激されBARON制作に意欲を燃やし始めた。小生の日本弦楽器協会の同時期会員の川上昭一郎氏に習っていた。バロンほとんど完成形であるがなかなか進まなかったが。小川さんの完成に刺激され、だいぶ進んできた。クレモナをはじめ、フィレンツェ、ミッテンヴァルト、パリ、の工房を訪ねまわり、制作技術は小生よりもはるかに詳しい。
6 日前


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ "Sleeping・Beauty” 制作記 31
側板の出幅を4㎜に統一する、同時にちょっとした”がた”も正確に修正する。それが完璧にできてから。パーフリング用に平を出し。後々の上下板の固定のため2mmのピンホールを開ける。いよいよBeautyのホワイト完成に近付く。田中さん、正確な厚み出しのためDavid・Sora氏の厚み出し機を自作するという。
6 日前


小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記37
アンダーまくら、の加工、削り、取付でALARDのホワイト完成である。三浦美樹さんへの起爆剤となる・・・。
7 日前
鎌倉山弦楽器工房の制作日誌
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