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製作日記
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斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記37
底面32mmX22mm(87゜)X42mm、指板27・3cm、底面角度83゜、平面出し、きっちり測りスタンレーを使う。指板27・5㎝、上19㎜、中21㎜,末23mm。だいぶ自信を持って進めるサイトー―さんであった。
18 時間前
小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記41
いよいよ最後の工程、ペグの仕込みである。小川さんの嬉々たる笑顔を見ればわかる。最初、9mmのメスリーマーでラフに開け、続いて、8・7mmの仕上げリーマーで丁寧に合わせる。ピタッと合わさってきたときの感動、小川さんの笑顔に表れている。あとは自宅工房で完璧に仕上げてくる。いつものパターーン、自宅工房の威力発揮で1年で完成!!来週はブリッジのフィッテイング。たのしいなーーー!!
2 日前
三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記17
バーズアイメープル1枚板をきれいに加工した。マエストロS氏の等高ラインを78・7%の黄金律で割り出した数値を表面にトレースする。このガイドライン通リにボール盤で目安を創くる。ここから、三浦さんの腕前が発揮される。超難度の内丸ノミでライン創りをするという!
2 日前
倉沢さんのガルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記6
倉沢さんも、出来上がってきた。コハンスキーのライニング、こだわりがあり、Cj字部分がブロックに刻みを入れる、他の部分はそのまま、接着する。倉沢さんもそっくり、STRAD,の手法をトレース、より頑丈なライニングを目指す。
3 日前
丸岡さんの"Matteo・Goffriller"ヴァィオリン 制作記5
側板の貼付完璧に終わった。続いて、上下板のハギにかかる。氏、充分にハギのno・how は十分経験済、接点面だけ,神経を注ぎ仕上げた。アイリッシュ、音楽、田中さんが楽譜にしてきた。さっそくわしも アンサンブルしてみた。バッソコンテヌーオのチェロはけっこうむずかしい。
3 日前
斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記36
斉藤さん、いよいよ”MESSIA"のネック完成を見た。スクレーパーのこまかい動き、ナイフの糸のような線を削り出す。そうとう場数こなさないとこういうラインを出すのは、難しい。次は美しくできたネックの組み込みである。さらに難しい!!
8月31日
小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記40
小川さん、先週からさらにダークブラウンを10回ほど塗り重ね、磨き砂〈5000番)で、コーテイング、さらにセピアカラーが、積み重なって美しく変身してきた…。今日は、ブリッジのフットを整える。カーボンをひき、凹凸をスクレーパー、彫刻刀を使い、天板にフィッテイング。いよいよ完成まじか。うれしそーーー!!来週は1年間の努力の音が聴こえる・・。
8月31日
三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記16
三浦さん自宅工房で、ライニングを仕上げてきた。当工房にきて3-4時間では大物チェロをこなせない。自宅工房では好きなだけ時間が取れる。仕事も正確にできる。見事ライニング完成。次の仕事バーズアイ・メープル、の裏板加工、30年前、クレモナの名工、故、ヂオバッタ・モラッシーさんから譲り受けた1枚板の逸材ものである。やっと日の目が見えるということで、三浦さんのサビュースに変身する・・。
8月31日
丸岡さんの"Matteo・Goffriller"ヴァィオリン 制作記4
コーナンで実に、具合の良いクランプを見つけてきた。アンダー・ヴァウツの側板は、絶対の接点追求(直角、平面)が大事。氏、納得の接点を決めクランプする・・。
8月30日
田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ "Sleeping・Beauty” 制作記 34
パーフリングのコツをつかんできた、田中さん、切れなくなった刃を取り換え。最初の溝をトレースしながら深さ2・5mmを目指す。だんだん、きれいな溝が出来上がってきた。目先を変え、続いて次の難関ネック制作に先を見る・・・。その勢いや良し・・・。
8月30日
斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記35
斉藤さんも、完成に近付いてきた。ネックの細かい仕上げに入る、小カンナ、ヤスリ、スクレーパーを駆使し、斉藤さんの味のある顔、100面相と合わせ大公開である。
8月25日
倉沢さんのグァルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記8
氏、ライニングをスプルースの端材から加工する。チェロ2台、ヴァイオリン3台目、余裕で挑む。年末にはベートーベンの第9交響曲”歓喜の歌”を演奏するようだ、うらやましい限りである。小生も第9は7-8回(ベルリン・ホール、サントリー・ホール、)いろんなところでやっている。オケの醍醐味の曲である。倉沢さん、栄フィルのチェロトップ、どんな演奏会になるかたのしみだ!!ところで、ライニングであるが1・8mm厚、200mm、213mm、250mm、アッパー、ミドル、アンダーと細かく長さを調節する。完璧に仕上げた。ライにングが完成するといよいよ天地板の制作に入る、昔、倉沢さんが作ったDUPORTの1枚板が残っていたので、しかもバーズアイ・メープル。10年後Kochansky の裏板として、生きてきた・・・。
8月25日
三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記15
三浦さん,サヴュースの箱が出来上がり。天地板のハギにかかる。直角面の平面出し、小生も手伝うが、難しい。何回かの三浦さんのトライもあって何とか完成を見た・・・。
8月25日
小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記39
目止めを塗りアーバンを600番ウオータープルーフ紙やすりで汚れ、筆ムラをとる。さらにイエロー、オイルニス、さらにダークブラウンを25回塗って今日持って来た。きれいなサンセットカラーに仕上がってきた。さらにシリカゲル紛5000番で手の指紋をヤすりに見立て磨く。セピアカラーがうきたってきたみんなの祝福を受け、小川さんうれしそー!
8月24日
田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ "Sleeping・Beauty” 制作記 33
田中さん、鋭いナイフを支入れ、パーフリングの溝を丁寧に掘る。この作業は、まさに数センチ単位で掘り進む。美しい溝が出来た。大満足な笑顔となる。次回は1・6mmのパーフリングを組み込む・・・。美しいパーフリングラインが見れるか?
8月22日
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