

斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記40
最後の大詰めで、ネックの角度がずれた。またまたやり直しでネック調整をする。斎藤さん産みの苦しみを味わっている。ボディに対する角度87゜、ボディからの高さ21-23㎜、弦長33cm、いろいろ測りなおし、削り直しでしてやったりの顔となる・・・。。


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記21
天板の平面を完璧に出した、マスマス技術がプロっぽくなってきた。S式等高ラインが1L,80.9cm, 2L,154cm,3L,231.5cm,3L,313.4cm,C, 400cm0、1L,77.8cm,2L147cm,3L,216.4cm、4L,355cm,製図し終わりボール盤を掘る・・・。また筋肉痛の、ノミ作業が待っている。 ,


小川さんのグァルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記45 (小修理編)
黒檀(指板)が天、23㎜、地43㎜にさらに削る。黒檀の表面1-1・2㎜程アーチをつけ、再度にかわ付け、ネックのポツ単位の出っ張りをナイフで取り修理の完成。


倉沢さんのガルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記11
表、裏のブロックを成型。チェロから裏板の1枚板からきれいに作った。等高ラインをコハンスキーのポスターからトレース、ボール盤で、リードホールを開けた。


丸岡さんの"Matteo・Goffriller"ヴァィオリン 制作記8
モールドの上下を100゜のペーパーですりすり、真っ平を出す。C字のブロックさらに正確に平面を出す。5㎜のワッシャーでアウトラインを創り、アラどりに入る・・・。ワシも20年前ゴフリラーのチェロを創った。ヴァイオリンよりチェロの作品が多いが、赤褐色ニス、野太い低音が特徴、ヴェネツィア派の創始者と言われて。まるさん、その辺を指向している。


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記20
女性では、地板の表面をノミでラフ仕上げるのは珍しい。削る量が半端なく、筋肉、足腰が痛くなる。三浦さん絶対に電動工具は使わないが信条、自宅工房で見事ノミを使って、仕上げてきた。続いては、天板の裏の平面出し、60cmの大型スタンレーを使い、此れも見事に仕上た。これからは大工さんと呼ばせてもらう。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記40
斉藤さん、ボデイの接点で苦労してる。ネック角度87゜ボディーから19-22㎜この微妙な接点を実行、膠止めを図る・・・。成功!


ターヘー楽団の楽しみ
ターヘー楽団の基本、モーツアルト音楽へのあこがれが基本である。K(ケッヘル)-80 モーツアルト14才の作品でターヘーの原点の音楽として、こだわっている。今日はソリスト田中さんでモーツアルト”クラリネット・クインテット”久しぶりのヴィオラ制作者の山岡さんを迎え倉沢さん、三浦さん、で1-4楽章通してみた。すごい幸せ感を感じた。


倉沢さんのガルネリ・デルジェス ヴァィオリン”KOCHANSKY"制作記11
バーズアイメープルのチェロ板を惜しげもなく、コハンスキーの地板に変身した。倉沢さん、銀座6丁目で、ウィメンズ・クリニックを経営するお医者さんである。ヴァイオリニスト、チェリストでもある倉沢さん、中央区のオケ、地元鎌倉のオケでチェロトップを弾いている。創って弾く、当工房是にピッタリの人である。2台目のヴァイオリン制作、完璧にマエストロの道も究めてきた・・。


丸岡さんの"Matteo・Goffriller"ヴァィオリン 制作記7
丸さんもヴァイオリン制作2台目で箇所箇所でわかってきてスムーズに工程を進める。ほとんど教えることもなく淡々と進んで出来るマエストロになっている。今日は、天板分のライニング張りを難なく終えた。スプルースの供板から1・8㎜の厚さに統一。ピンチで貼り終えた。







































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