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斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記42

4 時間前
読了時間: 1分

斉藤さんのメシアもいよいよ、ホワイトで完成となる。岡部さんにラヴェルをほめられ気分よく、表板を閉じる。ヴァイオリン作家の醍醐味である・・・。1716年作で黄金期の作品である。現在は、オックスフォード大学、アシュモリアン博物館に永久保存されているせっかくの名器だれにも触られずに展示だけ。300年たった現在。創られた時のニスがべったり手につきそうであると言われている。ヴァイオリンハンターのルイジ・タリシヲがこの楽器を発見”まるで救世主”が現れたようだ!と。”MESSIA" 謂われはそれが代々伝わったとされている。最近MESSIAを弾こうという話題もある。

アシュモリアン博物館


 
 
 

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