

瀬川君のストラディヴァリ”DAVIDOV"制作記31
瀬川君今までのドキュメントでの足跡を見てみよう!!カトリーヌ・デュプレ、ヨー・ヨー・マの愛器ダヴィドフを創ろうという事ではりきって挑んでいた。残念ながら受験生。とてもじゃないが趣味に大切な時間割けない…。という事で、すごい助っ人が現れた!ママさんである。カリパーの使い方、小カンナ、ノミの使い方、相当な使い手と見た!仕上がりも素晴らしい!!


上村さんのアントニオ・ストラディヴァリ”DE・MUNCK"チェロ 制作記36
1730年作Forma B Picclola73cm、エルネスト・デ・ムンクという、1800年時代の名チェリストにちなんでのネーミングである。ビジネスマンの上村さん、仕事の関係上日本中を飛び回っている。久々の登場である。娘さん、奥さんチェリストだけに、自作チェロを完成させたく頑張っている。期間が開いたが、製作再開である。最初からの制作ドキュメント展開しよう・・・。テンプレート制作、モールド製作、C字コーナー曲げ、側板曲げ、等等2年かけここまで来た、あと1っ歩で、止まっていたが、この際完成させようと張り切って、望む・・。


丸岡さんの"Matteo・Goffriller"ヴァィオリン 制作記9
ゴフリラーの特徴。大き目で、堂々とした外形、幅広いアーチ、個性的なF 字孔。クレモナ派と違ってヴェネチア派の品がよい音色と、評価される。丸さん、古典イタリーのその特徴を再現している。テンプレートから5㎜のワッシャーで輪郭を整え。バンドソーで削る。さらにS式等高ラインをデザイン、ボール盤でガイドを創る・・・。


岡部さんのグァルネリ・デルジェス ヴァィオリン ”ALARD"制作記 12
岡部さん、久しぶりの登場、全国をグルメに、ゴルフにいそがしく飛び回っていた。今日は天地板の内側処理のため、寸法調整、原寸を図り、のみ、カンナ処理のため全面の寸法を測る。さらにネックの平面出し、水平出しを完璧に、こなす‥・。茶人岡部さんの54種類目の(茶菓)、マカロンを創ってきた。感激のうまさであった・・・。斎藤さんも満足の味!!


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記40
最後の大詰めで、ネックの角度がずれた。またまたやり直しでネック調整をする。斎藤さん産みの苦しみを味わっている。ボディに対する角度87゜、ボディからの高さ21-23㎜、弦長33cm、いろいろ測りなおし、削り直しで、してやったりの顔となる・・。さらにオリジナルの新ラヴェルも完成した。今度こそ、ホワイト・メシアの完成か?


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記21
天板の平面を完璧に出した、マスマス技術がプロっぽくなってきた。S式等高ラインが1L,80.9cm, 2L,154cm,3L,231.5cm,3L,313.4cm,C, 400cm0、下部から、1L,77.8cm,、147cm,3L,216.4cm、4L,355cm,中央355cm、製図し終わりボール盤を掘る・・・。また筋肉痛の、ノミ作業が待っている。,


小川さんのグァルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記45 (小修理編)
黒檀(指板)が天、23㎜、地43㎜にさらに削る。黒檀の表面1-1・2㎜程アーチをつけ、再度にかわ付け、ネックのポツ単位の出っ張りをナイフで取り修理の完成。


倉沢さんのガルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記11
表、裏のブロックを成型。チェロから裏板の1枚板からきれいに作った。等高ラインをコハンスキーのポスターからトレース、ボール盤で、リードホールを開けた。


丸岡さんの"Matteo・Goffriller"ヴァィオリン 制作記8
モールドの上下を100゜のペーパーですりすり、真っ平を出す。C字のブロックさらに正確に平面を出す。5㎜のワッシャーでアウトラインを創り、アラどりに入る・・・。ワシも20年前ゴフリラーのチェロを創った。ヴァイオリンよりチェロの作品が多いが、赤褐色ニス、野太い低音が特徴、ヴェネツィア派の創始者と言われて。まるさん、その辺を指向している。


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記20
女性では、地板の表面をノミでラフ仕上げるのは珍しい。削る量が半端なく、筋肉、足腰が痛くなる。三浦さん絶対に電動工具は使わないが信条、自宅工房で見事ノミを使って、仕上げてきた。続いては、天板の裏の平面出し、60cmの大型スタンレーを使い、此れも見事に仕上た。これからは大工さんと呼ばせてもらう。



















































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