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製作日記
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斉藤さんの”MESSIA"制作記19
完璧な平面を出し、モールドをトレース。さらにバンド・ソーで輪郭を、出す。表の等高ラインを描きボール盤でガイドラインを掘る。ノミ、カンナでラフ削りが始まる。ここまで完璧・・・・。
斉藤さんの”MESSIA"制作記
2025年6月18日
武江さんの” Cello・da・supara ”制作記25
武江さん、cello・da ・suparaを創りにあたってオリジナルデザインを考ェいろいろ未知な部分を試行錯誤している。ネックの部分メープルとスプルースで挟むという。なかなかなデザインである。
武江さんの"Cello・da・supara"制作記
2025年6月18日
三浦さんの”クライスラー”制作記35
デルジェスの作品はクライスラー(”)(オイストラッフ(アラール)、イザイ(キング)、パガニーニ(キャノン)、ハイフェッツ(デヴィル)、など歴史に残る、ヴァイオリニストがこの楽器を使っていた。したがって音の熟成をこのヴァイオリニストの手によると”ヴァイオリンの栄光”の作者ヨーゼス・ヹクスヴァ―クがいう。三浦さんその巨匠たちの、上を行くか?楽しみである。
三浦さんの”クライスラー”制作記
2025年6月17日
丸岡さんの”TESTORE"制作記34
テストーレのポスターを見るとF字孔の位置が横方向8mm、縦方向9mmずれている。そのずれはシンメトリー重視の氏は修正しながら均等を創るということで、自宅工房で創ってきたFパターンをうまくポツ単位を合わせながらトレース。慎重にボール盤でガイドホールを開ける。来週には見事なF字孔となってくる。いよいよフィドル奏者の氏、追求するブルーグラスのテーマ、ダ―クでスゥイートな音創り着々と進んでいる・・・。
丸岡さんの”TESTORE"制作記
2025年6月14日
上村さんの”DE・MUNCK"制作記34
竹べらを使って、ニス塗り前の余計なニカワ跡の除去(特に天地板とボディの接点等)、ニスの前にこれが残ると、後々の黒ずみとなる。それを、を防止するための最後の工程である。丁寧に白地に戻す。これが美しいニス効果となって表れる。
上村さんの”DE・MUNCK"制作記
2025年6月13日
斉藤さんの"MESSIA"制作記18
氏、ライニングを入れその上下モールドの平面、(天29・5mm、地32・5mm)を目指 す。 天板上部で0・8mmの傾斜を小カンナ、紙やすりを使って出す。0・8mmの傾斜を創るのは、天板をハッタ時のテンションにする。準備万端。完璧な平面の完成!
斉藤さんの”MESSIA"制作記
2025年6月13日
岡部さんの”HUBARMAN" 制作記8
岡部さん自宅工房充実してきた。ホワイト”ヒューバーマンの完成である。さあ!オリジナルネックの制作に入る。ヒューバ~マンの完成 で念願のクアルテットの出来上がりである。我が工房では2人目のマエストロである。
岡部さんの”HUBERMAN"制作記
2025年6月12日
武江さんのCello・da・supara"制作記24
少しずつ前進する武江さん、スパーラの形が出来上がってきた。いよいよ難関パーフリング作業に進む、未知の古楽器。難関だらけであるが、研究を重ねじょじょに進める。氏の真骨頂である。
武江さんの"Cello・da・supara"制作記
2025年6月12日
丸岡さんの”TESTORE" 制作記33
天地板のアンジュレーション、スクレーパー、カンナをうまく操りほとんど完成した。裏側の厚み加工に入る。カルロ・ジュゼッペ・テストーレ,テストーレ家の総帥でデルジェスにも影響を与えたとある。確かにとがった鋭角な、F字孔はそっくりである。丸岡さんもともとはカントリーソングのフィドル奏者。ヤング時代の思い出をフィドル制作にぶち込んでいる。テストーレの”F”楽しみ!
丸岡さんの”TESTORE"制作記
2025年6月7日
上村さんの”DE・MUNCK" 制作記33
氏、いよいよ最後のニス作りに入る。材料はクレモナGEWA社から仕入れた。無水アルコール、200㏄に、シェラック、ホワイトシェラック、プロポリス、ランニングコーパル、ガムテレピン、ラヴェンダー、ベネチアテレピン、各20cc。下地塗りのアルコールニス"カミムラ"のカンセーーイである。
上村さんの”DE・MUNCK"制作記
2025年6月3日
上村さんの"DE・MUNCK"制作記32
先週、貼った地板を今週はいまいち気にいらないと全面剥がす。この芸術はそのくらいのしつこさ、丁寧さ、やり直しが大事である。独自の方法でアンバランスを調整、いよいよオリジナルのラヴェルを丁寧に張り込む。何年かかけて仕上がりの感激の綴じ。感動の瞬間である・・・。
上村さんの”DE・MUNCK"制作記
2025年6月3日
斉藤さんの”MESSIA"制作記17
斉藤さんこのモールド状態でじっくり時間をかける。現在、オックスホード大学、アシュモリアン博物館にパーマネントコレクトされている。ショーケースの中の実物、赤のニスが今でも手にべったりと付きそうな状態である。その土台であるモールド3ケ月ほどかけてどうやら完成である。そして、この安どの”どや顔”
斉藤さんの”MESSIA"制作記
2025年6月2日
岡部さんの”HUBARMANN”制作記7
上下板は完璧に出来上がった。モールドの底面、寸分違わず平面出し成功。いよいよ完成に近付く。最高難度ネックのポツだし制作。氏の完璧性格からいってポスターから計算した図面、トルソー仕上がった…。
岡部さんの”HUBERMAN"制作記
2025年6月2日
三浦さんの”クライスラー”制作記34
オリジナルポスターを参考に、F字孔をトレース。デルジェスのFは1ー5mmほど違うという逸話はある。三浦さん慎重に左右の寸法を測りながら正確にトレース。然しデルジェスの通りにコピーすると⇔0・5mmほど違うバランスになる???はたして?
三浦さんの”クライスラー”制作記
2025年6月2日
上村さんの”DE・MUNCK"制作記31
地板を閉じる準備にかかる。パッチワーク作業で70mm感覚で地板裏側にメープルの小片を貼る。ホワイトムンクは来週にお預けとなった・・。
上村さんの”DE・MUNCK"制作記
2025年5月27日
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