

三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記12
三浦さん、ライニングの制作と、合わせに入る。アンダー250㎜、C字150㎜、アッパー200㎜、のスプルース供木18㎜を創る。絶対の厚み、長さ、守ってバンド・ソーを使う。


小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記35
ネックの裏板との接点、寸分なく、のこ、とやすりで決めた・・・。小川さん、オリジナルのラヴェルを創り、貼付。見事にホワイトALARDのカンセイとクランプで完璧に閉じた。いよいよ来週は、ヴァイオリン創りの醍醐味。30--40回のニス塗り作業に突入となるはずの笑顔であった???


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記33
メシアのバスバー加工、取付に入る。わかりやすいように赤チョークでアンジュレーションの後をスクレーパー、ヤスリで追求する。やっと思い通リのフィッテイングが出来たと会心の笑顔が出来上がる。


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ "Sleeping・Beauty” 制作記 30
外周4㎜、(3・75)に整える。当然がた直しも同時に行う。久しぶりにクレモナの香り、副島君が2年ぶりに来房。クレモナの古い友人、ジオバッタ・モラッシー工房訪問を思い出した。副島君が弟子入りしているアジナリさんは高橋明君も弟子入りしていた。菊田君、モラッシージュニア、10年前の懐かしい写真が副島君の来房と同時に思い出した。


丸岡さんの”Matteo・Gofliller”制作記1
ゴフリラー1700年のviolinに再挑戦するという。16mmの合板にポスターをトレース。バンドソーで切り抜く。2打目、丸さん、慣れたもの、あっという間に土台完成となる。 ヴェネツィア派の特徴は、力強い鳴り、やや自由度の高いアーチが特徴とある。構造で鳴らす方向が合いやすいとAIはコタエル…。ニスの特徴は、深い色アジ、層感、やや荒れた表情とある。そこが魅力ともいわれる・・・。


岡部さんのグァルネリ・デルジェス ヴァィオリン ”ALARD"制作記 12
岡部さん、アラールのパーフリング堀に進む。エッジから4㎜、1・2mmX2・2㎜に彫り込む。その際、外側に直線バレルを合わせる。反対側の溝側は、ヴァレル,直線にする。 絶対に急がない丁寧が基本である。。


マエストロ副島君の来房
クレモナのヴァイオリン制作学校に入学、さらに、アジナリさんの工房でアシスタントを務める程認められた。アジナリさんから夏休みをもらい帰国、当工房にもやって来た。すっかりクレモナの香りを持って来た。田中さん、岡部さん、三浦さん、北イタリーの工房の味を楽しんだ!!


小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記34
小川さん最後の追い込みネックの装着である。自宅工房でじっくり角度調整,指板との出幅20-22㎜に調整うまくいった。にかわを丁寧に温度調整.カンセーーイ!!来週ホワイトALARD完成だ!


三浦美樹さんの”BARON・KUNUPU"制作記30
まず美樹さんの、人となりから話そう。実に人柄がよく、みんなの話に乗って、知識を紹介する…。なかなかな人物で、ターヘー楽団のコンサートマスターでもある。なかなかKUNUPUがススマナイ・・・。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記32
ネックの仕上げに掛かかる。黒檀の厚みも合わせ上、19㎜、中、21㎜ 下部、22㎜と厚みを整える。黒檀の上側もビビり音防止のため、1-1・2㎜の傾斜をつける、いよいよ、完成が近い。








































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