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倉沢さんのグァルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記8

  • 2 時間前
  • 読了時間: 1分

氏、ライニングをスプルースの端材から加工する。チェロ2台、ヴァイオリン3台目、余裕で挑む。年末にはベートーベンの第9交響曲”歓喜の歌”を演奏するようだ、うらやましい限りである。小生も第9は7-8回(ベルリン・ホール、サントリー・ホール、)いろんなところでやっている。オケの醍醐味の曲である。倉沢さん、栄フィルのチェロトップ、どんな演奏会になるかたのしみだ!!ところで、ライニングであるが1・8mm厚、200mm、213mm、250mm、アッパー、ミドル、アンダーと細かく長さを調節する。完璧に仕上げた。ライにングが完成するといよいよ天地板の制作に入る、昔、倉沢さんが作ったDUPORTの1枚板が残っていたので、しかもバーズアイ・メープル。10年後Kochansky の裏板として、生きてきた・・・。



 
 
 

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