

小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記40
小川さん、先週からさらにダークブラウンを10回ほど塗り重ね、磨き砂〈5000番)で、コーテイング、さらにセピアカラーが、積み重なって美しく変身してきた…。今日は、ブリッジのフットを整える。カーボンをひき、凹凸をスクレーパー、彫刻刀を使い、天板にフィッテイング。いよいよ完成まじか。うれしそーーー!!来週は1年間の努力の音が聴こえる・・。


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記16
三浦さん自宅工房で、ライニングを仕上げてきた。当工房にきて3-4時間では大物チェロをこなせない。自宅工房では好きなだけ時間が取れる。仕事も正確にできる。見事ライニング完成。次の仕事バーズアイ・メープル、の裏板加工、30年前、故人の名工、ジオバッタ・モラッシーさんから譲り受けた1枚板の逸材ものである。やっと日の目が見えるということで、三浦さんのサビュースに変身する・・。


丸岡さんの"Matteo・Goffriller"ヴァィオリン 制作記4
コーナンで実に、具合の良いクランプを見つけてきた。アンダー・ヴァウツの側板は、絶対の接点追求(直角、平面)が大事。氏、納得の接点を決めクランプする・・。


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ "Sleeping・Beauty” 制作記 34
パーフリングのコツをつかんできた、田中さん、切れなくなった刃を取り換え。最初の溝をトレースしながら深さ2・5mmを目指す。だんだん、きれいな溝が出来上がってきた。目先を変え、続いて次の難関ネック制作に先を見る・・・。その勢いや良し・・・。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記35
斉藤さんも、完成に近付いてきた。ネックの細かい仕上げに入る、小カンナ、ヤスリ、スクレーパーを駆使し、斉藤さんの味のある顔、100面相と合わせ大公開である。


倉沢さんのグァルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記8
氏、ライニングをスプルースの端材から加工する。チェロ2台、ヴァイオリン3台目、余裕で挑む。年末にはベートーベンの第9交響曲”歓喜の歌”を演奏するようだ、うらやましい限りである。小生も第9は7-8回(ベルリン・ホール、サントリー・ホール、)いろんなところでやっている。オケの醍醐味の曲である。倉沢さん、栄フィルのチェロトップ、どんな演奏会になるかたのしみだ!!ところで、ライニングであるが1・8mm厚、200mm、213mm、250mm、アッパー、ミドル、アンダーと細かく長さを調節する。完璧に仕上げた。ライにングが完成するといよいよ天地板の制作に入る、昔、倉沢さんが作ったDUPORTの1枚板が残っていたので、しかもバーズアイ・メープル。10年後Kochansky の裏板として、生きてきた・・・。


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記15
三浦さん,サヴュースの箱が出来上がり。天地板のハギにかかる。直角面の平面出し、小生も手伝うが、難しい。何回かの三浦さんのトライもあって何とか完成を見た・・・。


小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記39
目止めを塗りアーバンを600番ウオータープルーフ紙やすりで汚れ、筆ムラをとる。さらにイエロー、オイルニス、さらにダークブラウンを25回塗って今日持って来た。きれいなサンセットカラーに仕上がってきた。さらにシリカゲル紛5000番で手の指紋をヤすりに見立て磨く。セピアカラーがうきたってきたみんなの祝福を受け、小川さんうれしそー!


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ "Sleeping・Beauty” 制作記 33
田中さん、鋭いナイフを支入れ、パーフリングの溝を丁寧に掘る。この作業は、まさに数センチ単位で掘り進む。美しい溝が出来た。大満足な笑顔となる。次回は1・6mmのパーフリングを組み込む・・・。美しいパーフリングラインが見れるか?


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記14
先週、ライニングのスプルースを1・8mm 厚X150cmX200cmX250cmのライニングに仕上げた。自宅工房の威力が発揮される。ピンチを使ってを貼付、美しいライニングを仕上げた。さあ来週からは完全な、ボデイに合わせ天、地板のかたちを決める・・・。面白くなってきた。












































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