

丸岡さんの”Matteo・Gofliller”制作記1
ゴフリラー1700年のviolinに再挑戦するという。16mmの合板にポスターをトレース。バンドソーで切り抜く。2打目、丸さん、慣れたもの、あっという間に土台完成となる。 ヴェネツィア派の特徴は、力強い鳴り、やや自由度の高いアーチが特徴とある。構造で鳴らす方向が合いやすいとAIはコタエル…。ニスの特徴は、深い色アジ、層感、やや荒れた表情とある。そこが魅力ともいわれる・・・。


岡部さんのグァルネリ・デルジェス ヴァィオリン ”ALARD"制作記 12
岡部さん、アラールのパーフリング堀に進む。エッジから4㎜、1・2mmX2・2㎜に彫り込む。その際、外側に直線バレルを合わせる。反対側の溝側は、ヴァレル,直線にする。 絶対に急がない丁寧が基本である。。


マエストロ副島君の来房
クレモナのヴァイオリン制作学校に入学、さらに、アジナリさんの工房でアシスタントを務める程認められた。アジナリさんから夏休みをもらい帰国、当工房にもやって来た。すっかりクレモナの香りを持って来た。田中さん、岡部さん、三浦さん、北イタリーの工房の味を楽しんだ!!


小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記34
小川さん最後の追い込みネックの装着である。自宅工房でじっくり角度調整,指板との出幅20-22㎜に調整うまくいった。にかわを丁寧に温度調整.カンセーーイ!!来週ホワイトALARD完成だ!


三浦美樹さんの”BARON・KUNUPU"制作記30
まず美樹さんの、人となりから話そう。実に人柄がよく、みんなの話に乗って、知識を紹介する…。なかなかな人物で、ターヘー楽団のコンサートマスターでもある。なかなかKUNUPUがススマナイ・・・。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記32
ネックの仕上げに掛かかる。黒檀の厚みも合わせ上、19㎜、中、21㎜ 下部、22㎜と厚みを整える。黒檀の上側もビビり音防止のため、1-1・2㎜の傾斜をつける、いよいよ、完成が近い。


倉沢さんのグァルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記6
ヴァイオリニスト、ヨーゼフ・コハンスキーが使用したとしてこの名がある。 375X160X110X199を追及しながらノミ、カンナを使う。忘れがちなのが水平、直角である、倉沢さん、そこを追及しながら、ノミを使う。


小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記33
ヤスリを駆使し,ネック根元、5mm出、ネック高21-23㎜完成、いよいよ完成に向け突き進む。 クレモナの製法を見ると、裏板を閉じてからのみで合わせこの方法だと隙間が出て失敗する可能性がある。ワシの師匠のS氏によるとこの方法がベターである。それ依頼この方法がベストである。何百台こなしてきた。クランプでがっちり止められる。そして裏板をゆっくり取り付けられる・・。来週がホワイト”ALARD”の完成となる。


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記13
いよいよ、サヴュースの箱作である。絶対のヴァーティカル、水平、平面、すべてを丁寧に出し、膠貼付。実に美しい箱が出来上がる・・・。サヴュース侯爵(Comte de Saveuse)1726年作5㎝ほど小さい、女性むきと言われている。着々、三浦さんの思い通リの作品に仕上がりつつある。


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ "Sleeping・Beauty” 制作記 30
田中さん、がたつき,5㎜出の巾統一、C字ウィングのデザイン完璧に抑えた。いよいよパーフリング。難しい、失敗しやすい、手順。まずBeautyの厚み4X4(エッジで4㎜(仕上げ3・75)、厚み4㎜現在5mmで統一。ここから丁寧に調整しながら掘り進むナイフをギンギンに研ぐ。深さ2-2・5㎜、クリーナーでナイフ跡をほじくり出すイメージ。パーフリングラインは絶対平行線、ナイフラインは2重、3重を堪える。常に最初のラインを掘り進む‼徹底しよう。両壁面用のナイフバレル(刃裏〉は溝側と覚える。







































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