

小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記41
いよいよ最後の工程、ペグの仕込みである。小川さんの嬉々たる笑顔を見ればわかる。最初、9mmのメスリーマーでラフに開け、続いて、8・7mmの仕上げリーマーで丁寧に合わせる。ピタッと合わさってきたときの感動、小川さんの笑顔に表れている。あとは自宅工房で完璧に仕上げてくる。いつものパターーン、自宅工房の威力発揮で1年で完成!!来週はブリッジのフィッテイング。たのしいなーーー!!


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記17
バーズアイメープル1枚板をきれいに加工した。マエストロS氏の等高ラインを78・7%の黄金律で割り出した数値を表面にトレースする。このガイドライン通リにボール盤で目安を創くった。ここから、三浦さんの腕前が発揮される。超難度の内丸ノミでライン創りをするという!


倉沢さんのガルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記6
倉沢さんも、出来上がってきた。コハンスキーのライニング、こだわりがあり、Cj字部分がブロックに刻みを入れる、他の部分はそのまま、接着する。倉沢さんもそっくり、STRAD,の手法をトレース、より頑丈なライニングを目指す。


丸岡さんの"Matteo・Goffriller"ヴァィオリン 制作記5
側板の貼付完璧に終わった。続いて、上下板のハギにかかる。氏、充分にハギのno・how は十分経験済、接点面だけ,神経を注ぎ仕上げた。アイリッシュ、音楽、田中さんが楽譜にしてきた。さっそくわしも アンサンブルしてみた。バッソコンテヌーオのチェロはけっこうむずかしい。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記36
斉藤さん、いよいよ”MESSIA"のネック完成を見た。スクレーパーのこまかい動き、ナイフの糸のような線を削り出す。そうとう場数こなさないとこういうラインを出すのは、難しい。次は美しくできたネックの組み込みである。さらに難しい!!


小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記40
小川さん、先週からさらにダークブラウンを10回ほど塗り重ね、磨き砂〈5000番)で、コーテイング、さらにセピアカラーが、積み重なって美しく変身してきた…。今日は、ブリッジのフットを整える。カーボンをひき、凹凸をスクレーパー、彫刻刀を使い、天板にフィッテイング。いよいよ完成まじか。うれしそーーー!!来週は1年間の努力の音が聴こえる・・。


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記16
三浦さん自宅工房で、ライニングを仕上げてきた。当工房にきて3-4時間では大物チェロをこなせない。自宅工房では好きなだけ時間が取れる。仕事も正確にできる。見事ライニング完成。次の仕事バーズアイ・メープル、の裏板加工、30年前、クレモナの名工、故、ヂオバッタ・モラッシーさんから譲り受けた1枚板の逸材ものである。やっと日の目が見えるということで、三浦さんのサビュースに変身する・・。


丸岡さんの"Matteo・Goffriller"ヴァィオリン 制作記4
コーナンで実に、具合の良いクランプを見つけてきた。アンダー・ヴァウツの側板は、絶対の接点追求(直角、平面)が大事。氏、納得の接点を決めクランプする・・。


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ "Sleeping・Beauty” 制作記 34
パーフリングのコツをつかんできた、田中さん、切れなくなった刃を取り換え。最初の溝をトレースしながら深さ2・5mmを目指す。だんだん、きれいな溝が出来上がってきた。目先を変え、続いて次の難関ネック制作に先を見る・・・。その勢いや良し・・・。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記35
斉藤さんも、完成に近付いてきた。ネックの細かい仕上げに入る、小カンナ、ヤスリ、スクレーパーを駆使し、斉藤さんの味のある顔、100面相と合わせ大公開である。











































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