top of page
ログイン
HOME
ご案内
制作記
制作記一覧
動画
ブログ
書籍
More
Use tab to navigate through the menu items.
製作日記
アーカイブ
小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記35
ネックの裏板との接点、寸分なく、のこ、とやすりで決めた・・・。小川さん、オリジナルのラヴェルを創り、貼付。見事にホワイトALARDのカンセイとクランプで完璧に閉じた。いよいよ来週は、ヴァイオリン創りの醍醐味。30--40回のニス塗り作業に突入となるはずの笑顔であった???が
7月27日
斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記33
メシアのバスバー加工、取付に入る。わかりやすいように赤チョークでアンジュレーションの後をスクレーパー、ヤスリで追求する。やっと思い通リのフィッテイングが出来たと会心の笑顔が出来上がる。
7月27日
田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ "Sleeping・Beauty” 制作記 30
外周4㎜、(3・75)に整える。当然がた直しも同時に行う。久しぶりにクレモナの香り、副島君が2年ぶりに来房。クレモナの古い仕入れ先、ジオバッタ・モラッシー工房訪問を思い出した。副島君が弟子入りしているサンドロ・アジナリさんは高橋明君も弟子入りしていた。菊田君、モラッシージュニア、10年前の懐かしい写真が副島君の来房と同時に思い出した。
7月27日
丸岡さんの”Matteo・Gofliller”ヴァイオリン制作記1
ゴフリラー1700年のviolinに再挑戦するという。16mmの合板にポスターをトレース。バンドソーで切り抜く。2台目、丸さん、慣れたもの、あっという間に土台完成となる。 ヴェネツィア派の特徴は、力強い鳴り、やや自由度の高いアーチが特徴とある。構造で鳴らす方向が合いやすいとAIはコタエル…。ニスの特徴は、深い色アジ、層感、やや荒れた表情とある。そこが魅力ともいわれる・・・。
7月25日
岡部さんのグァルネリ・デルジェス ヴァィオリン ”ALARD"制作記 12
岡部さん、アラールのパーフリング堀に進む。エッジから4㎜、1・2mmX2・2㎜に彫り込む。その際、外側に直線バレルを合わせる。反対側の溝側は、ヴァレル,直線にする。 絶対に急がない丁寧が基本である。。
7月25日
マエストロ副島君の来房
クレモナのヴァイオリン制作学校に入学、さらに、サンドロ・アジナリさんの工房でアシスタントを務める程認められた。サンドロ・アジナリさんから夏休みをもらい帰国、当工房にもやって来た。すっかりクレモナの香りを持って来た。田中さん、岡部さん、三浦さん、北イタリーの工房の味を楽しんだ!!
7月25日
小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記34
小川さん最後の追い込みネックの装着である。自宅工房でじっくり角度調整,指板との出幅20-22㎜に調整うまくいった。にかわを丁寧に温度調整.カンセーーイ!!来週ホワイトALARD完成だ!
7月20日
三浦美樹さんの”BARON・KUNUPU"制作記30
まず美樹さんの、人となりから話そう。実に人柄がよく、みんなの話に乗って、知識を紹介する…。なかなかな人物で、ターヘー楽団のコンサートマスターでもある。なかなかKUNUPUがススマナイ・・・。
7月19日
斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記32
ネックの仕上げに掛かかる。黒檀の厚みも合わせ上、19㎜、中、21㎜ 下部、22㎜と厚みを整える。黒檀の上側もビビり音防止のため、1-1・2㎜の傾斜をつける、いよいよ、完成が近い。
7月18日
倉沢さんのグァルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記6
ヴァイオリニスト、ヨーゼフ・コハンスキーが使用したとしてこの名がある。 375X160X110X199を追及しながらノミ、カンナを使う。忘れがちなのが水平、直角である、倉沢さん、そこを追及しながら、ノミを使う。
7月16日
小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記33
ヤスリを駆使し,ネック根元、5mm出、ネック高21-23㎜完成、いよいよ完成に向け突き進む。 クレモナの製法を見ると、裏板を閉じてからのみで合わせこの方法だと隙間が出て失敗する可能性がある。ワシの師匠のS氏によるとこの方法がベターである。それ依頼この方法がベストである。何百台こなしてきた。クランプでがっちり止められる。そして裏板をゆっくり取り付けられる・・。来週がホワイト”ALARD”の完成となる。
7月16日
三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記13
いよいよ、サヴュースの箱作である。絶対のヴァーティカル、水平、平面、すべてを丁寧に出し、膠貼付。実に美しい箱が出来上がる・・・。サヴュース侯爵(Comte de Saveuse)1726年作5㎝ほど小さい、女性むきと言われている。着々、三浦さんの思い通リの作品に仕上がりつつある。
7月15日
田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ "Sleeping・Beauty” 制作記 30
田中さん、がたつき,5㎜出の巾統一、C字ウィングのデザイン完璧に抑えた。いよいよパーフリング。難しい、失敗しやすい、手順。まずBeautyの厚み4X4(エッジで4㎜(仕上げ3・75)、厚み4㎜現在5mmで統一。ここから丁寧に調整しながら掘り進むナイフをギンギンに研ぐ。深さ2-2・5㎜、クリーナーでナイフ跡をほじくり出すイメージ。パーフリングラインは絶対平行線、ナイフラインは2重、3重を堪える。常に最初のラインを掘り進む‼徹底しよう。両壁面用のナイフバレル(刃裏〉は溝側と覚える。
7月12日
三浦美樹さんの”BARON・KUNUPU"制作記29
三浦さんロングアーチを決める。ココカラすべてが始まる。早くみんなに追いついてくれ!
7月12日
岡部さんのグァルネリ・デルジェス ヴァィオリン ”ALARD"制作記 11
ハギが完璧に終わり、天板のアーチ創りに入る。モールドを乗せ、円周をトレース。バンド・ソーで削り出す。この辺はチェロ2台、ヴァィオリン3台、ヴィオラ1台自由に完成させてきた。スッカリ、マエストロである。1つ1つが丁寧で、次期鎌倉山を継ぐ逸材である。
7月11日
1
2
3
4
5
2016年3月までの記事はこちら
「これまでの製作日記はこちらをクリック」
2026年9月
(5)
5件の記事
2026年8月
(24)
24件の記事
2026年7月
(20)
20件の記事
2026年6月
(24)
24件の記事
2026年5月
(17)
17件の記事
2026年4月
(14)
14件の記事
2026年3月
(24)
24件の記事
2026年2月
(24)
24件の記事
2026年1月
(17)
17件の記事
2025年12月
(25)
25件の記事
2025年11月
(25)
25件の記事
2025年10月
(28)
28件の記事
2025年9月
(23)
23件の記事
2025年8月
(12)
12件の記事
2025年7月
(15)
15件の記事
2025年6月
(17)
17件の記事
2025年5月
(23)
23件の記事
2025年4月
(21)
21件の記事
2025年3月
(20)
20件の記事
2025年2月
(16)
16件の記事
2025年1月
(22)
22件の記事
2024年12月
(51)
51件の記事
2024年11月
(17)
17件の記事
2024年10月
(16)
16件の記事
2024年9月
(21)
21件の記事
2024年8月
(17)
17件の記事
2024年7月
(24)
24件の記事
2024年6月
(24)
24件の記事
2024年5月
(22)
22件の記事
2024年4月
(13)
13件の記事
2024年3月
(17)
17件の記事
2024年2月
(20)
20件の記事
2024年1月
(23)
23件の記事
2023年12月
(13)
13件の記事
2023年11月
(2)
2件の記事
2023年10月
(14)
14件の記事
2023年9月
(17)
17件の記事
2023年8月
(15)
15件の記事
2023年7月
(6)
6件の記事
2023年6月
(15)
15件の記事
2023年5月
(40)
40件の記事
2023年4月
(38)
38件の記事
2023年3月
(28)
28件の記事
2023年2月
(17)
17件の記事
2023年1月
(26)
26件の記事
2022年12月
(24)
24件の記事
2022年11月
(13)
13件の記事
2022年10月
(26)
26件の記事
2022年9月
(18)
18件の記事
2022年8月
(18)
18件の記事
bottom of page