

小川さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記27
ボール盤で5mmのドリルを使い。美しいペグホールを創る。ノミ作業が重要である。


田中さんのドメニコモンタニアーナ”スリーピング・ビューティ―”制作記24
上下板大体完成。パーフリングを入れてから完璧なアンジュレーションを創る。そのためネックのオリジナルパターンを制作する。ビューテイーのポスターからプラ盤にトレース。ヘッドの彫刻作業が待っている。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA"制作記25
ペグホール加工は、5mmのドリルであらかじめ描いたホールに沿ってボール盤を操る、今までの例でホールを貫通した例が多々あるので斉藤さん、注意最高点で掘る。ノミをサイドをに沿って丁寧に!!


三浦さんのグアルネリ・デルジェス”クライスラー”制作記
いよいよ・クライスラーの、音出しが始まる。完璧にニス塗りを終え、今日はネック付け、ブリッジ制作へと進むネック、指板、アルコールランプであぶり。。膠を塗る。5mmの枕を取り付け完了。ブリッジの足元をカーボンに合わせ後探り、ペーパーでばっちりフィット。いよいよがん張りのⅠケ月遅れで制作完了・・。ここでターヘーの時間となる。


ターヘー楽団練習会
ターヘー楽団の、強みはきほこ先生の飲みっぷりから始まる・・・。ワシの得意料理、もつ鍋でビール、ワイン、焼酎、ウイスキーと音楽と共にジャンジャン酒があく!!これがこの会の特徴である。曲は、ラフマニノフチェロソナタ、鳥の歌、アイネクライネナハトムジク、カヴァㇾリアルスチカーナ、多数、久しぶりに2日酔いとなった。大窪さん、芸術館の芸術家協会絵画展で自画像を展示するというなかなかの出来上がり。みんなで称賛する!!


小川さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD"制作記26
ヴァイオリンを作る。その原点がスクロール制作である。ストラデイヴァリのそれは。個性豊かというよりは、セオリー通リ、最もアマテイーの弟子以来オーソドックスな形と言われている・・・。小川さん設計図通りに製図。バンド・ソーでアラどりする。左右対称を徹底、彫刻刀、やすりで滑らかにしながら。スクロールを仕上げていく・・。


Yuu君の追悼演奏会に出席して
わずか、20歳で夭折、まったく悲しい事であった。我々も工房数名でこの遊奏コンサートに参加した。斎藤さん、倉沢さん、篠田さん、岡部さん夫婦、そして、わしと、妻、若い子のエネルギー溢れる、送る会であった。工房でのYuu くんはまだ中学生。実に素晴らしい才能の持ち主であった。それだけに残念でたまらない…。ワシのもとでストラディヴァリ”DAVIDOV"を創り上げあげた。その製作工程をここに発表し、天国のYuu君に捧げる!! 第10回手創り弦楽器フェアでBACH ”無伴奏チェロソナタ1番を弾くYuu君、自作DAVIDOV,よくなっていた・・・。 斉藤さん、倉沢さん、篠田さん、岡部さん夫婦、わし、妻 TE朝日の、博士ちゃんで、全国に知れ渡る。 葉加瀬太郎氏の評価!☆三つであった。


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ”スリーピング・ビューティ―制作記24
田中さん表、裏板同時に、進めている。パーフリング前の4㎜平だし、仕上げを小カンナ、やすりでまとめ上げた。ワシの50年前創った。ダヴィドフ1号機を貸し出し。レッスンを受けているという。今回は、デュポール2号、(40年前制作)を貸し出すことにし、31日ターへ楽団では、バッハを弾くというたのしみだ!


小川さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD"制作記26
小川さん、大分カンナ、ノコ、ノミに慣れてきた。さらに下書きがスムーズにかけている。このネックの製図は、基本センターラインの設定である。全部1からやり替えて何とか設定通りに出来上がった。


岡部さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD"制作記10
岡部さんの若かりしころのイラストを田中さんに頼んでチャットGPTから出してもらった。実にハンサムボーイだったか解かった。ライニングの作業も順調に進み、両面終えた。なかなかのスピードである・・・。チャットGPTはなんでもできることが分かった。ヴァイオリン制作も、ずっと正確にできるか??







































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