

小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記39
目止めを塗り600版ウオータープルーフ紙やすりで汚れ、筆ムラをとる。さらにアーバン、オイルニス、さらにダークブラウンを25回塗って今日持って来た。きれいなサンセットカラーに仕上がってきた。さらにシリカゲル紛5000番で手の指紋をヤすりに見立て磨く。セピアカラーがうきたってきたみんなの祝福を受け、小川さんうれしそー!


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ "Sleeping・Beauty” 制作記 33
田中さん、鋭いナイフを支入れ、パーフリングの溝を丁寧に掘る。この作業は、まさに数センチ単位で掘り進む。美しい溝が出来た。大満足な笑顔となる。


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記14
先週、ライニングのスプルースを1・8mm 厚X150cmX200cmX250cmのライニングに仕上げた。自宅工房の威力が発揮される。ピンチを使ってを貼付、美しいライニングを仕上げた。さあ来週からは完全な、ボデイに合わせ天、地板のかたちを決める・・・。面白くなってきた。


丸岡さんの"Matteo・Goffriller"ヴァィオリン制作記3
C字コーナーの曲げを完璧にこなし。ホームセンターで格好のクランプを発見したと持参した。椹木も寸分の漏れなくフィットさせた。続いて、地板のハギを完璧にするため、スタンレーを駆使。寸分の隙なく完成。氏、すべての工程をオリジナルで仕上げる。お見事!!


倉沢さんのガルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記5
まず、C字コーナーを完璧にして、アンダー、アッパーコーナーを埋めていく。倉沢さんオックスフォード大学のアシュモリアン博物館永久展示されている、MESSIAの現物を見て、写真に撮って、記憶して、頭に叩き込んで制作完了、このストラディヴァリの最高傑作を創り上げた・・。次はこの難題”KOCHANSKY"デルジェスの最高傑作に挑んでいる。ぎんざ6丁目でウィメンズ・クリニックを経営する、お医者さん。優しい性格の氏。デルジェスに挑むその挑戦魂。弦楽器制作にすごさが出てきた。


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ "Sleeping・Beauty” 制作記 32
田中さん、大分カンセイに近付いてきた。出幅4㎜、バランス調整。順調に進んできた。弦楽器の美、パーフリングいかに優雅につくるか?が明日への課題となる。乞うご期待・・・。


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記13
ドラムサンダーで1・5㎜-1・3㎜ー1・1㎜迄、調整しながらけずる。平面を出し、ボデイ―のC字部分を彫刻刀で刻みを創る。なんの支持もしないが、三浦さん、大ベテランのごとく、先に進む!


丸岡さんの"Matteo・Goffriller"ヴァィオリン制作記2
丸岡さん2台目となるフィドル制作。余裕綽々で工程を追う。15mmの合板にテンプレートからトレース、バンド・ソーで切り抜き。ブロックのヴァーティカルを徹底的に追及。この作業を怠ると、後々のはずし作業に影響する。氏、2台目だけにベテランの技!、追及部分を解っている。


小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記38
いよいよ最後の工程ニス塗り作業に入る。無水アルコール200㏄にシェラック、プロポリス、ランニングコーパル、ベネチアターペンタイン、スパイクラヴェンダーオイル,等等を入れ3ケ月経過、ガーゼで濾し下地ニスとして3回ほど塗る。さらにそれをアルコールでふき取る。ホワイト状態に戻し地塗り完了、自宅工房で30-40回オイルニス塗りの手始めとなる・・。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記34
バス・バーの制作である。1L、42mm(4・3mm巾)、下部1L、37・8mm、(5・7mm巾)に合わせクランプ止め。うまく合わせて、バス・バ―設置終了となる。いよいよホワイト”MESSIA”の完成が近付いた・・・。










































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