

小川さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記30
スクロールの頂点12㎜、中部16㎜、下部22mm、幅42mm、ハチ周り50mm、等測りながら、形を決めていく。これについては個性が認められ、自由に創ってよいとされている。小川さんも、そこのところ自由に決めてよいところである。三浦さんの完成したヴァイオリンのやわらかい高音、どっしり腹に響く低音、を弾いて見て早く自分も完成させたいと、ネックに挑む”!


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA"制作記30
今日も岡部宗匠の手創り茶菓の味わいから始まる。美味しい!!みんな感激のティータイム。天板の平面出し中型スタンレーで難なく、完了。ネック裏面のアーチ削り。うまくいった。


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ”SAVUESE"制作記11
三浦さん、クライスラー完成後レッスンを受けている。今日はキラキラ星が完璧に弾けることを証明した。田中さんも弾いて音に感動していた。上下ブロックの直角出し、アンダーバウツの接点、宮大工ばりの斜度を保つカンナワーク、おみそれいたしました・・・! 今日もパテシエ岡部さんのケーキで勢いをつけブロック削り完了。


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ”スリーピング・ビューティ―”制作記26
表板の円周調製、5㎜の幅を追及。削って、測る、また削るの繰り返しで精度を上げていく・・・。5mm に達したので、いよいよモールドに接着。パーフリングの準備に取り掛かる。今日も岡部パティシエのケーキをいただきひと時の安らぎを得て難関モールド接着にいどむ!!


小川さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD"制作記29
ノコ、小カンナ、ノミを自在に扱いながら、アラードのネック形を決めていく。左右のバランス、特に平衡を保ちながら決める、これが大事である。実際アラードのポスターを見ると、少し右肩が上がっている・・・。(これを昔の人は花魁かんざしという)小川さんの自宅工房での結果が楽しみ!!


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA"制作記29
F字孔抜きは、最初糸鋸を使いラフに掘り上げ、切れるナイフですそ広がりに抜いていく。 VNの魂柱のサイズは5・8㎜-7・2㎜の太さである。したがってFもすんなり受け入れるFでなければならない。チェロの経験から太めのほうが全体音量にはフィットする経験値がある・・。したがって出来るだけ太目がよいと思うがMESSIAのレシピ通りに6・2㎜にする。


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ”SAVEUSE"制作記10
三浦さん、クライスラーの完成を見て、いよいよ念願のSTRAD ,SAVEUSEに本格的に取り組む。C字コーナーの曲げ、貼付に取り掛かる。従来使っている、C字用のアジャスターを使わず、オリジナルのコーナー椹木を創る。無事C字が完成!さあ!サヴュース完成に向けつっぱしるぞーーー!!


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ”スリーピング・ビューティ―”制作記25
均等な等高ライン引き、慣れないと結構難しい。田中さんだいぶ慣れラインを弾けるようになってきた。バランスの悪るかった、ラインも大小のカンナと、スクレーパーで徐々にまとまってきた。そこで、電動紙やすりで、全体アーチが決まってきた。いよいよ仕上げに向う・・・。


小川さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD"制作記28
自宅工房で、着々仕事(ネック)を進める。小川さんもともとはピアニスト、小生の鳥の歌の伴奏を頼む。見事な伴奏で気分よく、カザルス(鳥に歌)を気取ることが出来た。謝謝である!ネックのアラどりが進んできた。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA”制作記27
ネックの大体のかたちが出来たのでF字孔をあけることに挑む。まずボール盤でガイドホールを開ける。上目,下目を抜き。糸鋸でアラ抜き、をする、さらに切れる刃物で丁寧に抜く・・。氏、大分いろんな場所でスムーズに仕事ができるようになってきた。マエストロも近い・・・。

















































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