

三浦さんのガルネリ・デルジェス”クライスラー"制作記20
三浦さんも大詰めである。ネックを張り、アッパーの枕を創る。ここで岡部さんの今週のお菓子リンゴタルトでみんな、ほっとした時間になる。笑顔がすばらしい!


小川さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記19
小川さん、せっかくの1枚板。慎重にガイドホールを開けるが?ドリルの力を入れすぎ。10・1㎜のところ、10・7㎜...しょうがない象嵌となる。いかに目立たなくリカバー出来るか?メープル材を利用し、円柱を創る。地板を貫いたように見えるが?最大の効果を得るべく小川さん頑張る・・・。


丸岡さん”カルロ・ジュゼッペ・テストーレ”制作記58
ニスを終え、隙間を解消いよいよ音出しのためネックを取り付ける。岡部氏の助言もあり完璧に取り付けた。そしてこの笑顔。来週は初の音出しとなる。


斉藤さんのストラディヴァリ”MESSIA"制作記19
斉藤さん、大分マエストロになってきた。失敗をうまくリカヴァリーして、まったくわからないほどの修復をする。見事なものである・・・。


岡部さんのデルジェス、”ALARD"制作記1
マエストロよーさん、4作目アラードに取り組む、勢いや良し!!


三浦美樹さんの”バロン・クヌープ”制作記32
三浦さんアーチゲージの制作に入る。ポスターからバルサ材にトレース。細かいアーチを追及する。


倉沢さんの”グアリネリデルジェス”コーチャンスキー”制作記3
倉沢さん、チェロ2台、ヴァイオリン2台目に突入、いよいよマエストロの道を驀進しだした。今日はモールドに、ブロック付けとなる。天側29・7㎜、C字部分30・5㎜、テールピース側31・3㎜の高さで調整する。あくまでも底辺側はフラットを保ち表面で調整する。ポツ単位を指向し細かい神経が必要とされる。


三浦さんのグアリネルデルジェス”クライスラー”制作記58
最後の工程、ネック付けである。天24㎜、地42㎜に厚み4㎜に削り膠で装着。ペグ、テールピース、ブリッジ、アゴ当て、すべてそろった。いよいよ音出しの瞬間が迫っている。


青木さんの”ストラディヴァリ”DAVIDOV"修理編
青木さん20年前、DAVIDOVを創った。ちょっとした変化でヒビを生じた。さっそく表板を20年ぶりに開けてみたが、素晴らしく乾燥が見え経年の変化も読み取れた・・・20年前の組み立てからニス塗りまでさかのぼってみた。歴史が刻まれていた。ワシも青木ちゃんもだいぶ若かった!・・・。


小川さんのグァルネリ・デルシ”ェスの”ALARD"制作記18
小川さん、自宅工房で完璧に仕上げてきた裏板。モールドに天、地、を貼付、パーフリング作業に入る。完成に1歩近付いたと感激の日であった。ところがこの表情、泣いています・・・?モールドを裏板につける段階??どうしても出幅が合わないことに気付く。せっかく初めて作るヴァイオリン、1週間の自宅工房の作業台無し!後悔しないようにと裏板の創り直しとなる。ものすごい勢いでこの1週間を取り戻すぞ―。裏板のバンド・ソー掛け。その意気込みが1時間で取り戻す。やっといつもの笑顔を取り戻した。さあ!もう一度、来週1週間の自宅工房作業のため等高ラインのガイドホール完成。また仕上げた裏板をもって来房の笑顔を期待する・・・。




























コメント