

斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA"制作記21
斉藤さんも長いこと掛かって丁寧に厚みを仕上げた。続いて、正確に直角を保ちながら、メシアのネックをトレース、最後の追い込みにかかる。


小川さんのグアリネリ・デルジェス”ALARD"制作記21
自宅工房の成果で、小カンナでの粗削りは終了。電動紙やすりで表面を真っ平にする。 ここでひといき!パテシィエ岡部さんのメロンタルトのテイータイム。美味しい馥郁たるメロンの香りが口中にひろがる。そして、両面荒仕上が終わり、モールドに仮止め。いよいよ仕上げの作業、周辺のがたつき、と美しい形創りをヤスリで仕上げる。


岡部さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記6
今日は側板の加工である。まず、C字コーナーから入る、15cm、22cm、25cmと切り分け、それぞれを1・5㎜にドラムサンダーで厚みを統一する。さらに、C字部分の曲げ部分はさらに1・1㎜と曲げやすい厚みにする。今日のおやつは、パテシエ洋さんの茶菓で自庭のレモンを加工したお菓子。みんなの笑顔がおいしさを表している・・・。マエストロの資格と、パテシエの資格。どっちも商売になる。


万里さんのアント二オ・ストラディヴァリ”BETTS"制制作記28
万里さん久しぶりの来房、BETTSの顔が出来てきた…。モールドのかけを丁寧に修復。等高ライン引きも忘れてはいなく、見事に左右均等が明日なラインとなって表れる。ALARDを完成してBETTSは2台目要領は解っている。見事なノミ、かんな、さばきである。


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ”スリーピング・ビューティー”制作記19
田中さん、スリーピング・ビューテイー、裏板の途方もなくアーチング作業に没頭してる。まず縦位置のロングアーチ決めに時間をかける。大体できてきたとlp炉でアッパー、ミドル、ボトムとポスターからトレースしたゲージをそれぞれの位置に固定しアンジュレーションをそろえる。1週間以上かけてようやく先が見えてきた。やっとえがおをみる・・。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA”制作記
古い材料を持ち出して表板を創る。これで3台目のメシアに挑戦だ!!何十年もの昔の素材を蒸気で緩め、膠をねじ込みスキを埋める。高級な木部、修理法を使う。うまくいった。宮大工のかくれた技法である。


小川さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD”制作記20
ボール盤の傷もさほど目立たなくリカバーできた。これで一気に正確な、等高ラインを追及できる。まだまだ難しい仕事が待ち受けている。慎重に大胆にいこう!!


三浦さんのグアルネリ・デルジェス”クライスラー”制作記60
三浦さんもいよいよ完成に近付いた。ペグを8・3mmにシュナイダーとリーマーを使ってフィットさせる。うまくできたート先輩佐塚さんに褒められてうれしそーな笑顔!。さあ来週はおとだしだー!! リーマーと


佐塚さんのグアルネリ・デルジェス”IL・CANNON"修理編3
佐塚さん、静岡から新幹線で通ってくる。以前F字孔をあけ自宅工房で整えていたが?ちょうどハギ目から真二つに割れた。その修理は適当なクランプがないと治らない。そこで新幹線で駆け付けた。何とか完璧に直し、裏からパッチを張って事なきを得た。


岡部さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記2
最初のモールド創り、気に入らないということで創り替えることとなる。最初の土台。完璧に納得しなければ、後々後悔のもと、その時その時を完ぺきを目指す氏。10㎜の合板では2㎜足りないと12㎜の合板に変えモールド創り直しとなる。
































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