

三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記18
天板のアーチ決めにボール盤を使い、1L,、2L、3L、4L、それぞれ10mmオーバーでラインを引き、目印をつけていく。一周終わりでいよいよ、今までの女性作家だと、ノミを使うのは,きついと電動カンナであっという間に、ラインを出し切るが三浦さんはノミで全部のラインを出したいという・・・。昔のヴァイオリン作家の手法を使うという、見上げた根性である。


倉沢さんのガルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記6
先週から引きつずきパーフリング、C字部分の溝を掘り食い込ませる。音の根幹である強さナイーブさの演出である。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記38
モールド、の固定のガードを外す。天板を張り、ネックのとりつけ完成が見えてきた。余計な贅肉とりのためブロックの成型、すっかり整った。いよいよ次回はネックのとりつけ!!


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ チェロ "Sleeping・Beauty” 制作記 35
今日のパティシエの岡部さんのお菓子、ほんとにおいしかった。田中さんも大満足であった。パーフリングの溝、大分きれいに仕上がってきたが、もう1㎜程深さが欲しい。地道な作業であるが、美のセンスが最も追及されるところである・・・・


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記37
底面32mmX22mm(87゜)X42mm、指板27・3cm、底面角度87゜、平面出し、きっちり測りスタンレーを使う。指板27・5㎝、上19㎜、中21㎜,末23mm。だいぶ自信を持って進めるサイトー―さんであった。


小川さんのグアルネリ・デルジェス ヴァイオリン ”ALARD"制作記41
いよいよ最後の工程、ペグの仕込みである。小川さんの嬉々たる笑顔を見ればわかる。最初、9mmのメスリーマーでラフに開け、続いて、8・7mmの仕上げリーマーで丁寧に合わせる。ピタッと合わさってきたときの感動、小川さんの笑顔に表れている。あとは自宅工房で完璧に仕上げてくる。いつものパターーン、自宅工房の威力発揮で1年で完成!!来週はブリッジのフィッテイング。たのしいなーーー!!


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ チェロ ”SAVUESE"制作記17
バーズアイメープル1枚板をきれいに加工した。マエストロS氏の等高ラインを78・7%の黄金律で割り出した数値を表面にトレースする。このガイドライン通リにボール盤で目安を創くる。ここから、三浦さんの腕前が発揮される。超難度の内丸ノミでライン創りをするという!


倉沢さんのガルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記6
倉沢さんも、出来上がってきた。コハンスキーのライニング、こだわりがあり、Cj字部分がブロックに刻みを入れる、他の部分はそのまま、接着する。倉沢さんもそっくり、STRAD,の手法をトレース、より頑丈なライニングを目指す。


丸岡さんの"Matteo・Goffriller"ヴァィオリン 制作記5
側板の貼付完璧に終わった。続いて、上下板のハギにかかる。氏、充分にハギのno・how は十分経験済、接点面だけ,神経を注ぎ仕上げた。アイリッシュ、音楽、田中さんが楽譜にしてきた。さっそくわしも アンサンブルしてみた。バッソコンテヌーオのチェロはけっこうむずかしい。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ ヴァイオリン ”MESSIA"制作記36
斉藤さん、いよいよ”MESSIA"のネック完成を見た。スクレーパーのこまかい動き、ナイフの糸のような線を削り出す。そうとう場数こなさないとこういうラインを出すのは、難しい。次は美しくできたネックの組み込みである。さらに難しい!!







































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