

小川さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記26
ヴァイオリンを作る。その原点がスクロール制作である。ストラデイヴァリのそれは。個性豊かというよりは、セオリー通リ、最もアマテイーの弟子以来オーソドックスな形と言われている・・・。小川さん設計図通りに製図。。。バンド^ソーでアラどりする。左右対称を徹底、彫刻刀、やすりで滑らかにしながら。スクロールを上げていく・・。


Yuu君の追悼演奏会に出席して
わずか、20歳で夭折、まったく悲しい事であった。我々も工房数名でこの遊奏コンサートに参加した。斎藤さん、倉沢さん、篠田さん、岡部さん夫婦、そして、わしと、妻、若い子のエネルギー溢れる、送る会であった。工房でのYuu くんはまだ中学生。実に素晴らしい才能の持ち主であった。それだけに残念でたまらない…。ワシのもとでストラディヴァリ”DAVIDOV"を創り上げあげた。その製作工程をここに発表し、天国のYuu君に捧げる!! 第10回手創り弦楽器フェアでBACH ”無伴奏チェロソナタ1番を弾くYuu君 斉藤さん、倉沢さん、篠田さん、岡部さん夫婦、わし、妻 TE朝日の、博士ちゃんで、全国に知れ渡る。


田中さんのドメニコ・モンタニアーナチェロ”スリーピング・ビューティ―制作記24
田中さん表、裏板同時に、進めている。パーフリング前の4㎜平だし、仕上げを小カンナ、やすりでまとめ上げた。ワシの50年前創った。ダヴィドフ1号機を貸し出し。レッスンを受けているという。今回は、デュポール、(40年前制作)を貸し出すことにし、31日ターへ楽団では、バッハを弾くというたのしみだ!


小川さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記26
小川さん、大分カンナ、ノコ、ノミに慣れてきた。さらに下書きがスムーズにかけている。このネックの製図は、基本センターラインの設定である。全部1からやり替えて何とか設定通りに出来上がった。


岡部さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記10
岡部さんの若かりしころのイラストを田中さんに頼んでチャットGPTから出してもらった。実にハンサムボーイだったか解かった。ライニングの作業も順調に進み、両面終えた。なかなかのスピードである・・・。チャットGPTはなんでもできることが分かった。ヴァイオリン制作も、ずっと正確にできるか??


三浦さんの”アントニオ・ストラディヴァリチェロ”SAVUSE"制作記9
C字コーナーの曲げ加工。先週のトライアルで、コツをつかんだ。1・1mmの薄さできれいに曲がった。あとは、アッパー、アンダーと割と気楽にできる、まず20回ほど塗ったヴァイオリン(クライスラー)ちょっと違ったアンティ-クな仕上がりに見えるが、さすがよく塗れている。音出しが楽しみ!! 。レッスン重ねていると見え、ボーイング、だいぶ様になってきた。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA"制作記24
先週、今週、とネックに取り組むメシアノネックは一味違う。古来日本語で”サイズチ”頭という言い方がある。後頭部が飛び出しているという意味であるが?ヘッドの裏側に美の特徴がある。


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ”スリーピング・ビューティ―”制作記23
田中さん、ゴールデンウイークをオーストラリア、で豪華に旅を楽しんだ。久しぶりのスリーピング・ビューテイー。嬉々としてカンナの感触をたのしんだ!!エッジを4㎜の厚みに統一。いよいよ、表裏のパーフリングに進む。ところで宗匠洋さんの茶菓タイム、今日もまたおいしい桜餅、田中さん、小生、戴く。その際、小生、洋さんのAIによる若返りを、田中さんに創ってもらった。洋さんの若いころえらい、ハンサムボーイだったことが証明された!!


岡部さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD"制作記9
今日は供材のスプルースを使ってライニング制作と貼付にかかる。すっかりヴァイオリン制作をものにした。宗匠”洋さん”ヴァイオリンマエストロに成長、一芸に秀でる、これは添付の才能である。茶菓のパティシエ、ヴァイオリンのマエストロ、東大出身は早い。まいりました・・・。


小川さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD”制作記27
今日はネックの粗削りにかかる。いよいよヴァイオリンのかたちが見えてくる。一番楽しい作業である。まずネック材の直角出しのため、材を張り、直角出しにカンナを使う。この直角をもとに5㎜のペグ・ホールを、ボール盤で開ける。アラードのネック原型を、材にトレース。バンドソーで切り出した。










































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