

斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA"制作記29
F字抜きは、最初糸鋸を使いラフに掘り上げ、切れるナイフですそ広がりに抜いていく。 VNの魂柱のサイズは5・8㎜-7・2㎜の太さである。したがってFもすんなり受け入れるFでなければならない。チェロの経験から太めのほうが全体音量にはフィットする経験値がある・・。したがって出来るだけ太目がよいと思うがMESSIAのレシピ通りに6・2㎜にする。


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリチェロ”SAVEUSE"制作記10
三浦さん、クライスラーの完成を見て、いよいよ念願のSTRAD ,SAVYUSEに本格的に取り組む。C字コーナーの曲げ、貼付に取り掛かる。従来使っている、C字用のアジャスターを使わず、オリジナルのコーナー椹木を創る。無事C字が完成!さあ!サヴュース完成に向けつっぱしるぞーーー!!


田中さんのドメニコ・モンタニアーナチェロ”スリーピング・ビューティ―”制作記25
均等な等高ライン引き、慣れないと結構難しい。田中さんだいぶ慣れラインを弾けるようになってきた。バランスの悪るかった、ラインも大小のカンナと、スクレーパーで徐々にまとまってきた。そこで、電動紙やすりで、全体アーチが決まってきた。いよいよ仕上げに向う・・・。


小川さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD"制作記28
自宅工房で、着々仕事(ネック)を進める。小川さんもともとはピアニスト、小生の鳥の歌の伴奏を頼む。見事な伴奏で気分よく、カザルス(鳥に歌)を気取ることが出来た。謝謝である!ネックのアラどりが進んできた。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA”制作記27
ネックの大体のかたちが出来たのでF字孔をあけることに挑む。まずボール盤でガイドホールを開ける。上目,下目を抜き。糸鋸でアラ抜き、をする、さらに切れる刃物で丁寧に抜く・・。氏、大分いろんな場所でスムーズに仕事ができるようになってきた。マエストロも近い・・・。


三浦さんのグァルネリ・デルジェス"クライスラー”完成音出し編
テールピース、顎当て、を準備、ペグに1mmの糸道を掘る。G,D,A,E順番に絃を張っていく。最高の気分、音出し、1ヶ月遅れの原因を作った小生も最高であった。ギンギンに響く高音、腹にしみわたる低音、素晴らしい音出しに終わった。久しぶりにベートーヴェン(メヌエット)気分よく弾けた。面目躍如たるものを感じた…。次に続く斉藤さんの祝福!!感激の三浦さんであった・・。


倉沢さんのグァルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記5
倉沢さんもコーチャンスキーのC字コーナー(1・1-1・3mm)、アッパー、アンダーのサイド厚みは大体1・5mm曲げ完了。モールドカンセーーイ


小川さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD"制作記27
ボール盤で5mmのドリルを使い。ガイドペグホールを創る。ボール盤の動力に任せると、時々貫通という失敗がある、小川さん慎重に長さと、ネックの余裕度を見極めながら作業する。さらにこの後は、ノミ作業が重要である。


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ”スリーピング・ビューティ―”制作記24
上下板大体完成。パーフリングを入れてから完璧なアンジュレーションを創る。ここで気分を変え、ネックのオリジナルパターンを制作する。ビューテイーのポスターからプラ盤にトレース。ヘッドの彫刻作業が待っている。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA"制作記25
ペグホール加工は、5mmのドリルであらかじめ描いたホールに沿ってボール盤を操る、今までの例でホールを貫通した例が多々あるので斉藤さん、注意最高点で掘る。ノミをサイドをに沿って丁寧に!!



















































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