

小川さんの"ALARD"制作記13
小川さん、上辺のライニングをつけたままmmのワッシャーで輪郭をとる。さらにバンド・ソーできれいにトレース跡を削り出し。いよいよアラードの上面輪郭を整えた…。さらに,底面を、カンナと紙やすりで完璧平面を出す。毛引きで仕上がり4㎜のラインを弾く・。平面になった底面を基準に、1L,2L,3L,4L まで等高ラインを描き、ボール盤でガイド・ホールをる、3mmオーバーのホールを開け終了となった。相当なスピードに小生もびっくり。


斉藤さんの”MESSIA" 制作記35
斉藤さん表側の表を完璧に整えきれいな等高ラインを創る。表が完璧になると内側の厚みに特化する…。アジャスターをつけて、適格なガイドホールを開ける。小カンナ、を使って厚みを整える。表板の完成に近付く。


田中さんの”スリーピング・ビューテイ~”制作記13
1mmほどのライニングでっぱりをスタンレイ、100番の紙やすりでモールドの平面を出す。チェロの場合大型のクランプで平面側を固定、表側は、ハタガネを曲げたもので固定。うまくいった…。いよいよ待望の、地板の型だしを測る。7mmのワッシャーで輪郭をとり、バンドソーで切り出しにかかる。ものすごく楽しい工程である。


小川さんの”ALARD" 制作記12
小川さん、表面のライニング加工に没頭。ノコもベンディングマシンも板についてきた。すきなくライニングを貼付、上面のライニングでモールドの完成である。なかなかのスピードで進む。続いて、完成したモールドを表板にトレース。5㎜のワッシャーでアウトラインをトレース。次回はバンド・ソーで切り抜く・・・。


三浦さんの”クライスラー”制作記49(ニス塗り完成編)
三浦さん念願のニス塗り、自宅工房で琥珀を40回塗りほぼ仕上げた。ワシも思わず万歳コールをやった。ワシの調子を壊してから初のヴァイオリン完成。今まで小生18台、生徒62台、合計80台のヴァイオリン完成。うれしい!三浦さん、80台の記念作。ブリッジ調製、絃張り、音出しが待っている。サックス奏者の三浦さん鎌倉山に響かせていたが、今度は自作ヴァイオリンを響かせくれ!!


丸岡さんの”TESTORE" 制作記55(ニス塗り編)
丸さん、1000番のペーパーで最後の仕上げ。いよいよ目止めニスの開始である。ラヴェンダーの馥郁たる香りのアルコールニスで開始。工房中ラヴェンダーのにおいに包まれる・・・4回塗ったところで終了。アルコールで剥がす。せっかくいい匂いのニスきれいに元の”シロ”アラードに戻る。これで目止めのシュウリョー。自宅工房での40回にわたる、AMBER(琥珀)の本塗りとなる。どんな美しいヴァイオリンに変身するか?楽しみ


小川さんの”ALARD"制作記11
ヴァイオリン制作で一番の難関がこの”ハギ”作業である。小川さん必死の形相で挑む。平面、直角、を徹底して追及。にかわが噛むということがある、木と木の間で厚みを維持それがだまになって隙間になる。何回も経験しないとわからない。小生も、ん十年たってやっと解ってきた。小川さん何とかハギった!!


三浦さんの”SAVUES" 制作記4
三浦さん、クライスラーのニス塗りは自宅工房でじっくりと好みの色を追及している。最初の念願、チェロ創りに邁進できると嬉々として大工作業を楽しんでいる。15㎜合板を天地に分け。あんこの45㎜垂木を入れるべくバンドソーで切る。1番気を遣う土台だけにじっくりと設計図を引きバンドソーを使うときの気入れようが違う。


田中さんの”スリーピング、ビューテイー”制作記12
田中さん、以前貼ったライニングが気に入らないと新しいライニングを貼るということになった。好みと違ったら、必ずやり替える。この精神や良し、後々あーすればよかったと必ず後悔する。そこで水蒸気を使ってはずし、あたらしい素材を曲げ、スムーズにリカヴァリーした。


斉藤さんの”MESSIA"制作記34
氏、パーフリングと掘り込みで苦労している。エッジから4㎜の位置が始まりである。そこから1・5㎜程溝を掘る慎重にやるもなかなか美しいラインに到達しない。斎藤さん苦労して完成の域に近付いた。ところどころ堀間違いもあるが、そこをリカバーしながら子の難関に立ち向かう。ここでクイズ!!斉藤さんの象嵌した位置がわかるかなーー?。実に見事に象嵌している。






























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