

岡部さんのデルジェス”ALARD"制作記19
最初のモールド創り、気に入らないということで創り替えることとなる。最初の土台。完璧に納得しなければ、後々後悔のもと、その時その時を完ぺきを目指す氏。10㎜の合板では2㎜足りないと13㎜の合板に変えモールド創り直しとなる。


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ”スリーピング・ビューティー”制作記18
バルサ材で創ったロングアーチゲージでまず縦ラインのアンジュを決める。それに伴って1--5ラインのアーチを決める。IL 、80・9㎜、2L、155・2㎜3L,234・4㎜、M点410㎜、とライン引きで近付いていく。ノミを指向していた田中さんどうしてもやり易いカンナに変えてアーチを出していく。表板のアンジュに挑んでいるうちに、隙間に気付く。その修正に膠と水を使い埋めていく・・・。


青木さんのストラディヴァリ”DAVIDOV"修理編
青木ちゃん20年ぶり創ったダヴィドフを弾こうと、気が付いた。ヒビを発見。久しぶりに工房を訪れた。さっそくビビり音防止の修理をした。表板を開けパッチワークで完璧修理をした。20年前気付かなかったが、自分ラヴェルを忘れていたことに気付く。さっそくオリジナルラヴェルを制作貼付。これでン100年後も自作の証明をはっきりさせた・・・。最終修理のニス塗りで20年前に戻した・・・。そしてバッハを弾く。


丸岡さんの”カルロ・ジュゼッペ・テストーレ”制作記59”音出し編
いよいよ、丸岡さんも”テストーレ”完成となる。魂柱をたて、ペグを合わせ、ブリッジを立て、絃を張る、そして音出し!本当にうれしそう。ワシも思わず、うれしくなった・・。学生時代は明学のフィドル奏者。カントリー・ミュージックをやっていた。ワシも昔青山学院のAMG に属しまねごとをやっていた。12回演奏会にはその音楽が聴ける。


岡部さんのグアリネリ・デルジェス”ALARD"制作記1
岡部さん、完璧にマエストロの道を歩き始めた・・。デルジェスのALARDを完璧にデザインしブロック建てにあっという間に進んだ。孫のヴァイオリニストへのプレゼントということである。チェロ1台、ヴァイオリン2台、ヴィオラ1台、今度4台目ということで余裕を持って臨んでいる・・・。今回も手創りお茶菓子アップルパイを創ってきたみんなの笑顔がおいしさを表している。


三浦さんのグァルネリ・デルジェス”クライスラー"制作記59
三浦さんも大詰めである。ネックを張り、アッパーの枕を創る。ここで岡部さんの今週のお菓子リンゴタルトでみんな、ほっとした時間になる。笑顔がすばらしい!


小川さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD"制作記19
小川さん、せっかくの1枚板。慎重にガイドホールを開けるが?ドリルの力を入れすぎ。10・1㎜のところ、10・7㎜...しょうがない象嵌となる。いかに目立たなくリカバー出来るか?メープル材を利用し、円柱を創る。地板を貫いたように見えるが?最大の効果を得るべく小川さん頑張る・・・。自宅工房での、頑張りに期待する・・・


丸岡さん”カルロ・ジュゼッペ・テストーレ”制作記58
ニスを終え、隙間を解消いよいよ音出しのためネックを取り付ける。岡部氏の助言もあり完璧に取り付けた。そしてこの笑顔。来週は初の音出しとなる。


斉藤さんのストラディヴァリ”MESSIA"制作記19
斉藤さん、大分マエストロになってきた。失敗をうまくリカヴァリーして、まったくわからないほどの修復をする。見事なものである・・・。


岡部さんのガルネリ・デルジェス、”ALARD"制作記1
マエストロ、よーさん、4作目アラードに取り組む、勢いや良し!!、今週はアップルパイを作ってくれた。みんなの笑顔を作ってくれる。




























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