古川さんの”STRAD”制作記18’(完成編)

古川さん、チェロ、ヴィオラ、ヴァイオリン2台、そして5台目のヴァイオリン完成に近付いた。まず魂柱を挿入する。続いてブリッヂを合わせる、絃の穴をボール盤であける、ついに1年半の長い制作のピリオドを迎える、そして試奏。得意の初恋を朗々と奏でる、仲間たちに拍手され、カンセーーイである。