

岡部さんのデルジェス、”ALARD"制作記1
マエストロよーさん、4作目アラードに取り組む、勢いや良し!!


三浦美樹さんの”バロン・クヌープ”制作記32
三浦さんアーチゲージの制作に入る。ポスターからバルサ材にトレース。細かいアーチを追及する。


倉沢さんの”グアリネリデルジェス”コーチャンスキー”制作記3
倉沢さん、チェロ2台、ヴァイオリン2台目に突入、いよいよマエストロの道を驀進しだした。今日はモールドに、ブロック付けとなる。天側29・7㎜、C字部分30・5㎜、テールピース側31・3㎜の高さで調整する。あくまでも底辺側はフラットを保ち表面で調整する。ポツ単位を指向し細かい神経が必要とされる。


三浦さんのグアリネルデルジェス”クライスラー”制作記58
最後の工程、ネック付けである。天24㎜、地42㎜に厚み4㎜に削り膠で装着。ペグ、テールピース、ブリッジ、アゴ当て、すべてそろった。いよいよ音出しの瞬間が迫っている。


青木ちゃんの”ストラディヴァリ”DAVIDOV"修理編
青木さん20年前、DAVIDOVを創った。ちょっとした変化でヒビを生じた。さっそく表板を20年ぶりに開けてみたが、素晴らしく乾燥が見えた。音の経年変化も読み取れた・・・歴史が刻まれていた。ワシも青木ちゃんもだいぶ若かった!・・・。


小川さんのグァルネリ・デルチ”ェスの”ALARD"制作記18
小川さん、自宅工房で完璧に仕上げてきた裏板。モールドに天、地、を貼付、パーフリング作業に入る。完成に1歩近付いたと感激の日であった。ところがこの表情、泣いています・・・?モールドを裏板につける段階??どうしても出幅が合わないことに気付く。せっかく初めて作るヴァイオリン、1週間の自宅工房の作業台無し!後悔しないようにと裏板の創り直しとなる。ものすごい勢いでこの1週間を取り戻すぞ―。裏板のバンド・ソー掛け。その意気込みが1時間で取り戻す。やっといつもの笑顔を取り戻した。さあ!もう一度、来週1週間の自宅工房作業のため等高ラインのガイドホール完成。また仕上げた裏板をもって来房の笑顔を期待する・・・。


丸岡さんの”カルロ・ジュゼッペ・テストーレ”制作記58
今日はいよいよ魂柱を仕込むということになった。ところがF字孔が6㎜、魂柱6・3㎜径が合わないということで、Fをヤスリで広げるということになった。エンドピンの穴から中をのぞくと、ヴァイオリンの内部が手に取れる。そこで気付いた、トップのネックわきに隙間が見える。ということで急遽ふさぐ作業となる。魂柱は来週となった・・・。


斉藤さんの”ストラディヴァリ、MESSIA" 制作記18
斉藤さん、天板裏側を平均3・5mm厚で削る。測っては削り測っては削る。この繰り返 しで最大厚2・9最小厚2・1㎜に細心の注意で小カンナを操る。最後はスクレーパーでポツ単位を削る。


田中さんのドメニコモンタニアーナ”スリーピング・ビューテイー”制作記17
今回は、表板のアーチゲージを創る・・・。特にノミで粗削りをする場合ちょっと間違うとオーバーに切り込むことがある。そこでまず事前に測る。これを鉄則に、正確なアーチゲージを創る。ポスターからあらかじめ指定された、アーチ表をコピー。加工のしやすいバルサ材を使いトレース。完璧なゲージの完成である。来週からこれで完璧なアーチが出来る・・・。


倉沢さんのグァリネリデルジェス”コ-チャンスキー”制作記2
コーチャンスキーのポスターからプラスティックのテンプレートを創り、それを1・5mmの合板にトレース。バンド・ソーで切り抜く。チェロ2台、ヴァイオリン2台目、ベテランのマエストロ、あっという間にモールドの完成。































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