

倉沢さんの”デユポール”修理編3
ビビり音いろんな理由が考えられる・・・。剥がれ、位置ずれ、割れ、等々今回は剥がれと診断、テール側をずれ直しと判断、膠で閉じる。音出しはネクスト・・外れた魂柱ははめなおし、果たして??いろいろあるが、まず音出しから・・・。


斉藤さんの”MESSIA"制作記24
ポスターよりコピーした、ロングアーチパターン、サイドアーチパターン、駆使し、大体のアーチが出来上がった独身の氏、最近いい話が持ち上がった様子!青春が来たと張り切って、デート、工作に力が入っている。


武江さんの"Cello・da・supara"制作記25
氏、地板のパーフリング、ほぼ完璧に溝を創る。最終埋め込みは来週となった。慎重居士らしく丁寧にこなす。


丸岡さんの”TESTORE"制作記41
4度目のバスバーフィッテイング完璧につけたはずのバスバーだが、ポツ単位の隙間を発見、削り出しで木地復活。5度目の修復完了した。音の根幹であるバスバー、何度でもやり替える勇気!!賞賛に値する根性である。この笑顔がヴァイオリン制作の根幹である・・。


岡部さんの”HUBERMAN"制作記12
岡部さん、テニスこの炎天下で試合してきたという。確かに鎌倉の猛暑にたえ真っ黒になって表れた。モールドの平面、上面は1mmほどの段差を設け、うわ面のテンション強化、緊張感を創る。さて完成、いよいよ閉じて、ネック貼付に備える、4台目の制作余裕をもって進んでいる。


丸岡さんのTESTORE”制作記40
4回目のバスバー制作カンセーーイ!さていよいよネックの細かい作業に移ろうとしたとき!!気が付いた。またまたフィッテイングに難関が発見され。再度のやり直し――削り出しでバスバーを撤去。5回目バスバー挑戦。産みの苦しみは続く!"またかー!!本人の笑顔が救いとなっている…。


佐塚さんの”バロン・クヌープ”制作記続1
佐塚さん、10年ぶりの登場である。70才のころ、ピエトロ・ガルネリ、(デルジェスの息子)の”Baron ・Knoop”を制作、最近表板の取り換えを思い立ち、あらわれた。10年前の氏、髪クログロ、若さ溢れる感じ・・・。ワシも手伝い、パーフリングを終え、厚みをピエトロのおやじ”...


三浦さんの”クライスラー”制作記38
お嬢、いよいよ最後の難関ネックの蟻加工に入る。アッパー、パーフリングギリギリ6-7mm、テール側側板から6-7mm傾斜をつけのこ、ノミを使いデリケートに膠だまりを創りながらフィッテイング、難しい、繊細な、削りに挑戦!!底面角度87度、指板表面から20mm、ものすごく神経使う!


三浦美樹さんのバロン・クヌープ制作記25
慎重派の氏、1・4mm追求に時間をかけている。ヴァイオリン、チェロ、両方こなす、奏者、そこに制作者の肩書きが加わる。より時間をかける。ヴァイオリンの美術の一つさらに”タガ”の役割も加わり、大事な芸術である.C字コーナーから1・9mmの深さを掘る!!


岡部さんの”HUBARMAN"制作記11
天地板完璧に仕上がった。モールド平面出し完璧。さあ!個性の演出ネックの削り込みに邁進。過去クアルテットをチェロ完成、ヴィオラ、ヴァイオリンを創り上げ、クアルテットのヴァイオリンも❕気合を入れなおしヒューバ~マンのネックに挑む。やすり、ノミを丁寧に使い分けこの”笑顔”いい仕事...
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