

小川さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記28
自宅工房で、着々仕事(ネック)を進める。小川さんもともとはピアニスト、小生の鳥の歌の伴奏を頼む。見事な伴奏で気分よく、カザルス(鳥に歌)を気取ることが出来た。謝謝である!ネックのアラどりが進んできた。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA”制作記27
ネックの大体のかたちが出来たのでF字孔をあけることに挑む。まずボール盤でガイドホールを開ける。上目,下目を抜き。糸鋸でアラ抜き、をする、さらに切れる刃物で丁寧に抜く・・。氏、大分いろんな場所でスムーズに仕事ができるようになってきた。マエストロも近い・・・。


三浦さんのグァルネリ・デルジェス"クライスラー”完成音出し編
テールピース、顎当て、を準備、ペグに1mmの糸道を掘る。G,D,A,E順番に絃を張っていく。最高の気分、音出し、1ヶ月遅れの原因を作った小生も最高であった。ギンギンに響く高音、腹にしみわたる低音、素晴らしい音出しに終わった。面目躍如たるものを感じた…。次に続く斉藤さんの祝福!!感激の三浦さんであった・・。


倉沢さんのグァルネリ・デルジェス”KOCHANSKY"制作記5
倉沢さんもコーチャンスキーのC字コーナー(1・1-1・3mm)、アッパー、アンダーのサイド厚みは大体1・5mm曲げ完了。モールドカンセーーイ


小川さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD"制作記27
ボール盤で5mmのドリルを使い。ガイドペグホールを創る。ボール盤の動力に任せると、時々貫通という失敗がある、小川さん慎重に長さと、ネックの余裕度を見極めながら作業する。さらにこの後は、ノミ作業が重要である。


田中さんのドメニコモンタニアーナ”スリーピング・ビューティ―”制作記24
上下板大体完成。パーフリングを入れてから完璧なアンジュレーションを創る。ここで気分を変え、ネックのオリジナルパターンを制作する。ビューテイーのポスターからプラ盤にトレース。ヘッドの彫刻作業が待っている。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA"制作記25
ペグホール加工は、5mmのドリルであらかじめ描いたホールに沿ってボール盤を操る、今までの例でホールを貫通した例が多々あるので斉藤さん、注意最高点で掘る。ノミをサイドをに沿って丁寧に!!


三浦さんのグァルネリ・デルジェス”クライスラー”制作記(完成編)
いよいよ・クライスラーの、音出しが始まる。完璧にニス塗りを終え、今日はネック付け、ブリッジ制作へと進むネック、指板、アルコールランプであぶり。。膠を塗る。5mmの枕を取り付け完了。ブリッジの足元をカーボンに合わせ後探り、ペーパーでばっちりフィット。いよいよがん張りのⅠケ月遅れで制作完了・・。ここでターヘーの時間となる。


ターヘー楽団練習会
ターヘー楽団の、強みは”きほこ先生”の飲みっぷりから始まる・・・。ワシの得意料理、もつ鍋でビール、ワイン、焼酎、ウイスキーと音楽と共にジャンジャン酒があく!!これがこの会の特徴である。曲は、ラフマニノフチェロソナタ、鳥の歌、アイネクライネナハトムジク、カヴァㇾリアルスチカーナ、多数、久しぶりに2日酔いとなった。岡部夫妻の上達ぶり目を見張る!大窪さん、芸術館の芸術家協会絵画展で自画像を展示するというなかなかの出来上がり。みんなで称賛する!!


小川さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD"制作記26
ヴァイオリンを作る。その原点がスクロール制作である。ストラデイヴァリのそれは。個性豊かというよりは、セオリー通リ、最もアマテイーの弟子以来オーソドックスな形と言われている・・・。小川さん設計図通りに製図。バンド・ソーでアラどりする。左右対称を徹底、彫刻刀、やすりで滑らかにしながら。スクロールを仕上げていく・・。









































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