

小川さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記26
小川さん、大分カンナ、ノコ、ノミに慣れてきた。さらに下書きがスムーズにかけている。このネックの製図は、基本センターラインの設定である。全部1からやり替えて何とか設定通りに出来上がった。


岡部さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記10
岡部さんの若かりしころのイラストを田中さんに頼んでAIから出してもらった。実にハンサムボーイだったか解かった。ライニングの作業も順調に進み、両面終えた。なかなかのスピードである・・・。AIはなんでもできることが分かった。ヴァイオリン制作も、ずっと正確にできるか??


三浦さんの”アントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA"制作記9
C字コーナーの曲げ加工。先週のトライアルで、コツをつかんだ。1・1mmの薄さできれいに曲がった。あとは、アッパー、アンダーと割と気楽にできる、そこでヴァイオリン。ボーイング、だいぶ様になってきた、


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA"制作記24
先週、今週、とネックに取り組むメシアノネックは一味違う。古来日本語で”サイズチ”頭という言い方がある。後頭部が飛び出しているという意味であるが?ヘッドの裏側に美の特徴がある。


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ”スリーピング・ビューティ―”制作記23
田中さん、ゴールデンウイークをオーストラリア、で豪華に旅を楽しんだ。久しぶりのスリーピング・ビューテイー。嬉々としてカンナの感触をたのしんだ!!エッジを4㎜の厚みに統一。いよいよ、表裏のパーフリングに進む。ところで宗匠洋さんの茶菓タイム、今日もまたおいしい桜餅、田中さん、小生、戴く。その際、小生、洋さんのAIによる若返りを、田中さんに創ってもらった。洋さんの若いころえらい、ハンサムボーイだったことが証明された!!


岡部さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD"制作記9
今日は供材のスプルースを使ってライニング制作と貼付にかかる。すっかりヴァイオリン制作をものにした。宗匠”洋さん”ヴァイオリンマエストロに成長、一芸に秀でる、これは添付の才能である。茶菓のパティシエ、ヴァイオリンのマエストロ、東大出身は早い。まいりました・・・。


小川さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD”制作記27
今日はネックの粗削りにかかる。いよいよヴァイオリンのかたちが見えてくる。一番楽しい作業である。まずネック材の直角出しのため、材を張り、直角出しにカンナを使う。この直角をもとに5㎜のペグ・ホールを、ボール盤で開ける。アラードのネック原型を、材にトレース。バンドソーで切り出した。


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ”SAVUES"制作記8
側板の正確な、厚み決めにかかる。全体1・5mm--1・8mm、C字部分は1・1㎜とする。ドラムサンダーでは均一にしか削れないので手作業で1・1mmにする。うまく曲がった。いよいよボデイが出来上がる?


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA"制作記26
このMEESIAはオックスフォード大学のアシュモリアン博物館に永久保存され最近ではだれも手を付けられない環境になっている。斎藤さんメシアのポスターからF字をトレースするということになった。上下72mm中間、6・2㎜したがって魂柱6mmを使用。


小川さんのグァルネリ・デルジェス”ALARD"制作記25
初めて使う和がんな、慣れないと難しいが?難なくこなす。だいぶ大工仕事に慣れてきた? 素養があるか?M点13・7㎜、両1/4中、12㎜、エンド1・5㎜、に削り出しバスバー加工終了。さらにおもて面F孔端、0・5mmのえくぼ堀リ。いよいよ完成に近付く・・。そして、岡部ケーキを満喫!!








































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