

万里さんのアント二オ・ストラディヴァリ”BETTS"制制作記28
万里さん久しぶりの来房、BETTSの顔が出来てきた…。モールドのかけを丁寧に修復。等高ライン引きも忘れてはいなく、見事に左右均等が明日なラインとなって表れる。ALARDを完成してBETTSは2台目要領は解っている。見事なノミ、かんな、さばきである。


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ”スリーピング・ビューティー”制作記19
田中さん、スリーピング・ビューテイー、裏板の途方もなくアーチング作業に没頭してる。まず縦位置のロングアーチ決めに時間をかける。大体できてきたとlp炉でアッパー、ミドル、ボトムとポスターからトレースしたゲージをそれぞれの位置に固定しアンジュレーションをそろえる。1週間以上かけてようやく先が見えてきた。やっとえがおをみる・・。


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA”制作記
古い材料を持ち出して表板を創る。これで3台目のメシアに挑戦だ!!何十年もの昔の素材を蒸気で緩め、膠をねじ込みスキを埋める。高級な木部、修理法を使う。うまくいった。宮大工のかくれた技法である。


小川さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD”制作記20
ボール盤の傷もさほど目立たなくリカバーできた。これで一気に正確な、等高ラインを追及できる。まだまだ難しい仕事が待ち受けている。慎重に大胆にいこう!!


三浦さんのグアルネリ・デルジェス”クライスラー”制作記60
三浦さんもいよいよ完成に近付いた。ペグを8・3mmにシュナイダーとリーマーを使ってフィットさせる。うまくできたート先輩佐塚さんに褒められてうれしそーな笑顔!。さあ来週はおとだしだー!! リーマーと


佐塚さんのグアルネリ・デルジェス”IL・CANNON"修理編3
佐塚さん、静岡から新幹線で通ってくる。以前F字孔をあけ自宅工房で整えていたが?ちょうどハギ目から真二つに割れた。その修理は適当なクランプがないと治らない。そこで新幹線で駆け付けた。何とか完璧に直し、裏からパッチを張って事なきを得た。


岡部さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記2
最初のモールド創り、気に入らないということで創り替えることとなる。最初の土台。完璧に納得しなければ、後々後悔のもと、その時その時を完ぺきを目指す氏。10㎜の合板では2㎜足りないと12㎜の合板に変えモールド創り直しとなる。


田中さんのドメニコ・モンタニアーナ”スリーピング・ビューティー”制作記18
バルサ材で創ったロングアーチゲージでまず縦ラインのアンジュを決める。それに伴って1--5ラインのアーチを決める。IL 、80・9㎜、2L、155・2㎜3L,234・4㎜、M点410㎜、とライン引きで近付いていく。ノミを指向していた田中さんどうしてもやり易いカンナに変えてアーチを出していく。表板のアンジュに挑んでいるうちに、隙間に気付く。その修正に膠と水を使い埋めていく・・・。


青木さんのアントニオ・ストラディヴァリ”DAVIDOV"修理編
青木ちゃん20年ぶり創ったダヴィドフを弾こうと、気が付いた。ヒビを発見。久しぶりに工房を訪れた。さっそくビビり音(ヒビ)防止の修理をした。表板を開けパッチワークで完璧修理をした。20年前気付かなかったが、青木ちゃんラヴェルを忘れていたことに気付く。さっそくオリジナルラヴェルを制作貼付。これで、ん100年後も自作の証明をはっきりさせた・・・。最終修理のニス塗りで20年前に戻した・・・。そしてバッハを弾く。


丸岡さんの”カルロ・ジュゼッペ・テストーレ”制作記59”音出し編
いよいよ、丸岡さんも”テストーレ”完成となる。魂柱をたて、ペグを合わせ、ブリッジを立て、絃を張る、そして音出し!本当にうれしそう。ワシも思わず、うれしくなった・・。学生時代は明学のフィドル奏者。カントリー・ミュージックをやっていた。ワシも昔青山学院のAMG に属しまねごとをやっていた。12回演奏会にはその音楽が聴ける。

































コメント