川口さんは調律師であった。

川口さんは、才能豊かな人である。懐石料理の教室で師範代を務め、老人用食の会社の専務をやり、ヴァイオリニストであり、ヴァイオリン制作家(小生のところでストラディヴァリの”BEETS”)を創っている。さらに、ヤマハ、河合楽器で長年、調律師をやっていたという。

3年ほどピアノの調律をしてなかった小生のピアノ。まさか、おもろい、明るい関西の芸人風生徒と思っていた、グっちゃんが!!?そこで調律をすると言うことで調律を頼んだ、ピアノが生き返ったような音色になった。能ある鷹はいろんな爪を隠していた・・・。驚いた。