

小川さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記24
初めて使う和がんな、慣れないと難しいが?難なくこなす。だいぶ大工仕事に慣れてきた? 素養があるか?M点13・7㎜、両中端、12㎜、エンド1・5㎜、に削り出しバスバー加工終了。さらにおもて面F孔端、0・5mmのえくぼ堀。いよいよ完成に近付く・・。


岡部さんのグアァルネリ・デルジェス”ALARD"制作記8
岡部さん、孫のためにとデルジェス”ALARD"を創る。地板ちょいと変わった1枚板を仕入れモールドをトレース。ボール盤で切抜。S氏式ゴールデンルールの寸法図でアーチを割り出す。ボール盤でアーチを切削。ガイドホール完成。例によって茶人岡部さんを発揮。テイータイム、オリジナル茶菓をメイキング。みんな嬉々としてテイータイムを待っている。


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ””SAVUSU"制作記6
三浦さん、サビュースのチェロの側板削りに入る。小生の若かりし頃は、カンナ、小カンナを利用して厚み決めをしていたが、非常に根気と時間のかかる作業であった。最近はドラムサンダーという機器であっという間に目的の厚みに到達できる。大変便利なマシンである。 三浦さん1・5mm--1・8mmの厚みにあっという間にしあげた。今回は、バーズアイ・メープルを使い美しいバーズアイが浮き立って見える。楽しみ!!


万里さんのアントニオ・ストラディヴァリ”BETTS"制作記28
万里さん、娘さんのためにヴァイオリン(ALARD)制作。その娘も立派なヴァイオリニストに成長。我が工房是の理想形を行っている。このBETTSは息子のためと渾身の情熱を注いでいる・・・。上、下板を完全に仕上げた。音の根幹裏側に迫る。


小川さんの”グアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記23
表、裏板の平面を出し、デルジェスの厚みレシピを完璧に表現した。そこで、待望のF字孔の制作にかかる。デルジェスのFは 6・8mmと狭い、6mmの魂柱を使用、することにする。丁寧に手彫りを指向した小川嬢、ボール盤でガイドホールを開け。彫刻刀、切りだしナイフでF字孔をあけていく。カンセーーイ!!


岡部さんのグアルネリ・デルジェス”ALARD"制作記7
4台目のヴァイオリン、眼をつむっても出来る域になってきた。免許皆伝である・・・。 C字コーナーから始まりアッパー、ボトム、あっという間にでき上った。お菓子創りの名人が、ヴァイオリン作家も超一流か。


三浦さんのグアルネリ・デルジェス”クライスラー”制作補修片
工房のアゼリアが満開となった。ワシのミスで遅れていた三浦さんの”クライスラー”の表板のつくり替えが終わった。F字孔の調製、蒸気を使い方に原因があり、初歩的なミスであった。3週間でハギ加工、上板のアーチ削り、さらに厚み削り、パーフリング溝切り、パーフリング入れ込み、本格的クライスラーの厚み決め、F字孔堀リ。F字の表面のえくぼ創り。ピンホールの黒檀埋め、アンダーまくらの設置で上板の完成となった・・・。久しぶりにアゼリアの香りと共に、気分満開、エキサイテイング!


斉藤さんのアントニオ・ストラディヴァリ”MESSIA"制作記25
氏、ネック制作の醍醐味を充分に味わっている左右均等、ボデイに対して87゜、27・5cm、指板長27cm、ペグボックス7・5㎝、かんざし防止等等、細かいセンチ数を守りながらノミを使う、神経を研ぎ澄まされる。


小川さんのガルネリ・デルジェス”ALARD"制作記22
小川さん、裏板のエッジ厚み3mmを小カンナで決める。測っては削り、削っては測るこの繰り返しがものすごく大事である。表板のロングパッチ貼付、強化とすき間防止のため。うまくいった!!


三浦さんのアントニオ・ストラディヴァリ”SAVUSE" 制作記6
S字ブロック、につける側板を創る、まず計る。C 字部分は、150㎜に切る。バーズアイメープルは、曲げるとき、気を付けなければならないのは、バーズアイのところが折れやすい。1・5mmにドラムサンダーで決める。曲げるところは、1・1mm-1・3mm程度にしないと折れる。気を付けよう。三浦さん、足の使い方まるで大工!










































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