倉沢氏のMESSIA制作記2

氏、銀座で開業しているお医者さんである。CELLO ”GAGRIANO”を完成させ、もともと幼少のころやっていたヴァイオリンを創ることになった。メシアはみんな創りレシピ通りにやると素晴らしい音のVNが出来あがるという実績がある。チェロに比べ削る量は20分の1、仕事量は大変楽ではあるがその分細かい神経を使い、ミリ単位の作業が必要となる。側板の削りまで一気に行ったが??”バキッツ”嫌な音がした・・・・。そういう時は早めにやめてベートーヴェン”弦楽3重奏”に没頭する。

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