菊池さんの”ダビドフ”制作記25

天板は、ほぼ完ぺきになった。設計図から地板のアンジュレーションのロングアーチを作る。そのカーブをそっくり写し、ボール盤にてガイド・ホールを創る。さらに荒削りをのみとカンナで削りだす。仕上げのカーブに向かって地道な削りを続ける・・・。これで天地のラフ削りが終了した。パーフリングに向け両板を閉じる。