堀井さんのダヴィドフ制作記24

堀井さんいいペースで進んできたがネックでつまずいた。ネックの底面83度、ボディ角、6・5㎜-10㎜角を実行すべきを平面で削った。青くなったが何とかリカヴァリーし、82度に削り直し事なきを得た。最後の最後に失敗するのもこの芸術の難しいところである。ミリ単位でやすりを使い、ぎしぎしと追い込んでいく、ネック付け根とボディ―の間隔を追い込む。もうすぐネックの取り付けだ!!慎重にいこう。最後が剣呑である。